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 条件付き書式を使うと、例えば日付の入力されているセルに、曜日によって違った色を付ける、という事ができます。

 例) A1からA15の範囲に日付が入力されているとして、
    日曜の場合、日付のフォント色を赤に、
    土曜の場合、日付のフォント色を青にしたい場合。

 1.A1からA15を選択します。
 2.ツールバーの「書式」から「条件付き書式」を選択します。
 3.「条件付き書式の設定」の画面が出たら、「条件1」の下のボックスを
   「セルの値が」から「数式が」に変更します。
 4.その横のボックスに下記の式を入力します。

    =WEEKDAY(A1)=1

 5.「書式」のボタンを押して、書式を設定します。上記の式は、日曜日の場合の式ですので、フォントの色を赤色に設定してOKボタンを押してください。
 6.次は土曜日の場合の条件を指定しますので、「追加」のボタンを押してください。
 7.先程と同様にボックスを「数式が」に変更し、今度は下記の式を入力します。

    =WEEKDAY(A1)=7

 8.「書式」ボタンを押して、フォントの色を青色に変更してください。
 9.OKボタンを押したら完了です。きちんとフォントが変わっているか確認してみてください。

 WEEKDAY関数は、日付を表すシリアル値から、その日付に対応する曜日を返してくれます。既定では、戻り値は 1 (日曜) から 7 (土曜) までとなりますので、上記の式、=WEEKDAY(A1)=1 は、A1の曜日が日曜日の場合は、という意味の条件となります。


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2005.10.07 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |












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