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 マクロは存在しないはずなのに、ファイルを開く際に、マクロを含んでいますというメッセージが出る場合、以下の手順で残っているマクロの残骸(?)を消してください。

 1.ツールバーの「マクロ」から「Visual Basic Editor」を選択します。
   もしくは、「Alt」キーと「F11」キーを同時に押してください。
 2.「Microsoft Visual Basic」の画面が開いたら、画面左側の「Microsoft Excel Objects」の各項目(Sheet1やThisWorkBookなど)を一つずつダブルクリックし、画面右側にもしコードが表示されたら、それを全て削除します。
 3.標準モジュールが表示されている場合、そのフォルダをクリックします。Module1などが出てきたら、それを右クリックし、出てきたメニューから、「Module1の解放」を選択します。




 4.モジュールをエクスポートするかどうかのメッセージが出たら、「いいえ」を選択してください。
 5.全てのコードの削除と、モジュールの解放が終わったら、「Microsoft Visual Basic」の画面を閉じます。
 6.これでマクロは全て消えたはずなので、ファイルを開き直して、メッセージが出なくなったかどうかを確認してください。

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2005.09.07 | Excel | トラックバック(1) | コメント(2) |

キター!!
これ重要ですね。
たまに他人から貰ったWordを開くと
以降うるさくメッセージが出続けるんですよ。
初めて遭遇した時はビックリしました。

2005.09.07 22:42 URL | 由井正雪 #- [ 編集 ]

由井さん、いつもコメントありがとうございます。
Excelのマクロについて書きましたが、
Wordでも基本は同じですよね。
何度も経験してらっしゃるなら、もうご存じだと思いますけれど、
「Microsoft Visual Basic」の画面で、残っているコードを削除したり、
Normalの標準モジュールに出来るNewMacrosの解放などをしてやればいいと思います♪

2005.09.08 08:50 URL | aki #- [ 編集 ]












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異常にファイルサイズが大きい場合。
 内容自体は単純なテキストだけや、小さな表だけのBookなのに、ファイルサイズが数MBあるなど、どう考えてもファイルサイズが大きすぎる場合は、不要なデータが含まれていないか確認してください。 まず、実際のデー

2007.11.13 16:28 | 覚えとこ。

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