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 Accessでフォームを利用しているとき、一つ一つの内容を確認するにはフォームビューが便利なのですが、見たいフォームが一つでは無いとき、一覧で探しつつも内容を確認するなら、データシートビューの方がやはり便利で、ビューを切り替えつつ作業したいときがあるんですよね。
 もちろん、ツールバーのボタンからビューを切り替えれば良い話なのですが、私はレコードセレクタをダブルクリックしたときに、フォームビューとデータシートビューが切り替わるよう、以下の様に簡単に設定することにしました。

 フォームのプロパティを開いて、「ダブルクリック時」のイベント欄で「▼」のボタンを押して、コンボボックスから「イベント プロシージャ」を選択します。
 その後、「…」ボタンを押して、VBAの編集画面を開き、「Private Sub Form_DblClick(Cancel As Integer)」から「End Sub」までが自動的に入力されていると思いますので、その間に記述を追加し、以下の様に変更しました。

Private Sub Form_DblClick(Cancel As Integer)
If Me.CurrentView = 2 Then
DoCmd.RunCommand acCmdFormView
Else
DoCmd.RunCommand acCmdDatasheetView
End If
End Sub

 意味的には、このフォームのレコードセレクタをダブルクリックした際、現在のビューが何になっているかを判断し、今がデータシートビューなら、フォームビューに切り替え、違うなら、データシートビューに切り替える、ということだけを記載しています。
(CurrentViewで現在の表示モードを判断しています。0がデザイン ビュー、1がフォーム ビュー、2がデータシート ビューとのことです。)

 これで作業は完了です♪ エラー処理なども無視しちゃってますが。。。(^-^;ゞ
 ボタンより私はこの方が早く切り替えられる気がするので、結構利用しています^^
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2014.11.04 | Access | トラックバック(0) | コメント(0) |












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