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 2013年、明けましておめでとうございます^^
 今年も月イチくらいのマイペース更新が続きそうですが
 たまに覗きにきてやっていただけると嬉しいです♪

 さてさて。今年最初の投稿ですが、
 先日、「Excel2000で作成していたファイルを2010で開いたら、オブジェクトがずれてしまう」と問い合わせを受けました。
 確かに確認してみると、オブジェクトで塗りつぶし無しの丸を作成し、文字の上に重ねられていたものが、全部ずれてしまっています。

 ファイル形式が2000形式のまま開いているのが問題なのかと、2010形式で保存しなおしても、新規にオブジェクトを作成して、上書き保存しても、次に開いたときにはずれたり、ちょっとオブジェクトが大きくなったりしていました。

 オブジェクトの位置がずれてしまう件はMicrosoftのコミュニティにも記載があり、そちらでは実際に印刷してもずれてしまうようでしたが、今回問い合わせのあった件は、少し違うようでした。

 内容をまとめると
   ・ Excel2000で作成し、2010で開くとオブジェクトがずれる。
   ・ 画面上ではずれていても、印刷すると元の位置(正しい位置)で印刷される。
  (・ 画面上で直して印刷すると、実際の印刷位置は異なる位置になる。)
   ・ 画面上で直しても保存するとまたずれる。
 というようなものでした。

 結局、コミュニティにも少し書かれていましたが、表示上ずれているだけで、実際にはずれていないというパーターンで、表示倍率が関わっていると判明。。

 このパターンの場合、100%の表示倍率以外で表示するとずれるが、100%に直して確認するとズレは元の位置で表示されるようです。
 今回問い合わせのあった件も、画面全体を表示させるために、表示倍率が75%表示になっていたんですよね。100%に直して貰うと、きちんと直ったと連絡がありました。

 表示倍率が触れないと、全体表示しにくくて困るとは思いますが、今回はこの表示方法で乗り切っていただくことになりました^^

2013.01.05 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |












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