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 Messengerは普段利用していないのですが、最近たまに自動起動してる場合があったんです。
 Messengerの設定画面のオプションで自動起動するかどうか選べるのは知っていたので、「あれ?ちゃんと変更してなかったのかな?」と、再度確かめて見たところ、やはり「Windows へのログオン時に Windows Live Messenger を実行する」のチェックや「インターネットへの接続時に自動的にサインインする」などの項目はOFFになっていました。

 じゃぁ、なんで起動するの???と調べていたところ、どうやらHotmailにログインすると、自動起動していることが判明。Hotmailの設定項目にそんなものあったかなぁ???と、今度はそちらの設定を確認してみたのですが、それらしきものは見つかりませんでした☆

 で、またいろいろと調べていたところ、アドオンを止めたら起動が止まった、との記述をみかけたので、私もそれらしきアドオンを順番に止めてみました。

 すると、「Windows Live」のActiveX コントロールを無効にしたところで、Messengerが起動しなくなっていました♪

 MSN関係はHotmailくらいしか普段利用してないので、しばらくこの設定のまま様子を見たいと思います^^
 使わないプログラムが自動起動して、PCに負荷がかかる現象は一つでも減らしたいので
 とりあえず止められて良かったですw


 → 2010/04/07追記。

 上記方法で止まった、と思っていたWindows Live Messengerですが、結局止まっていたのはIEからMSNにログインしたときだけで、他のブラウザでつないだときには、まだ立ち上がってしまうことが判明しました☆

 仕方なしに、「http://okwave.jp/qa/q5665120.html」のサイトと「http://blog.livedoor.jp/clusters_of_differentiation/archives/2010-03.html#20100313」のサイトを参考にレジストリを編集。

 ただし、私のPCの環境では、書いてあるキーが少し違いましたので、下記の様に変更しました。

 まず、regeditをたちあげ、HKEY_CLASSES_ROOT→Wow6432Node→CLSID→{F81CD990-910B-4bbf-9CB3-6A77F3D697B3}→LocalServer32を開く。

 次に「規定」を右クリックして「修正」を選び、値のデータ「C:\Program Files (x86)\Windows Live\Messenger\msnmsgr.exe」を「C:\Program Files (x86)\Windows Live\Messenger\hidemsnmsgr.exe」に書き換え。

 ※最後の「msnmsgr.exe」の部分に「hide」を追加して、「hidemsnmsgr.exe」にしただけです。

 最後にOKボタンで修正画面を閉じ、regeditを終了させて完了。

 今度は他のブラウザでも立ち上がらなくなったので、もうちょっとこれで様子を見たいと思います^^
 ぁ、くれぐれもレジストリの編集はバックアップをとった上で、自己責任にてお願いいたしますw
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2010.03.20 | Windows | トラックバック(0) | コメント(2) |

他のブラウザへの対応は、KIllBitsを設定する方法でもいけますね。

2010.06.28 04:45 URL | none #KfinN/UU [ 編集 ]

>noneさん。
そうなんですか! 今度同じ対応があったときには試してみたいと思います^^
情報、ありがとうございました(*^-^*)

2010.06.28 15:27 URL | aki #- [ 編集 ]












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