上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

 前に入力出来る範囲を指定する方法でセルのロックを解除する方法を書きましたが、ロックを解除したセルってひと目みただけでは区別がつかないですよね。
 私はいつもそういうファイルを人に渡すときには、ロック解除したセルに、「ここが入力可能のセルですよ」ということがわかるように色を付けていたのですが、条件書式を使うと、一気にその処理が出来るそうです。

 1.行番号と列番号の交差している部分を押して、全部のセルを選択してください。
   もしくは、A1セルを選択してから、「Ctrl」キーと「A」のキーを
   同時に押して全セルを選択してもOK。
 2.ツールバーの「書式」から「条件付き書式」を選びます。
 3.条件付き書式の設定画面が表示されたら、
  「セルの値が」となっている部分を「数式が」になおします。
 4.その右側の欄に「=cell("protect",a1)=0」」と入力します。
 5.式の入力が終わったら、「書式」ボタンを押して、任意の書式を設定します。
   色を付ける場合は「パターン」タブから色を選択してください。
   「罫線」タブで色の罫線をつけるなど、ご自由にどうぞ。
 6.OKボタンを押せば、ロック解除したセルに、先程の書式が設定されていると思います。

 逆に、ロックがかかっているセルに書式を設定する場合は、
 式を「=cell("protect",a1)=1」とするそうです。

 ※ 参考URL
   http://www2.moug.net/cgi-bin/technic.cgi?exopr+TI03010042

 ただ、上記サイトには最初の全セル選択時、「Ctrl」キーと「A」のキーでそのまま選択して、上記の式を入れてもいいと書いてありますが、「Ctrl」キーと「A」のキーを押した場合、押す時点で選択していたセルがアクティブになったまま全セルが選択されますので、A1セル以外を選択した状態で「Ctrl」キーと「A」のキーでの全選択時は、式の「A1」となっている部分を、その時選択していたセル番号に変える必要があると思います。。。参考にさせてもらいながら、揚げ足取りでスミマセン。。。☆ でも、とても便利な方法だと思うので、これからこの方法を使わせて貰おうと思ってます♪
スポンサーサイト

2005.07.25 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://cswmoon.blog12.fc2.com/tb.php/46-154d69e9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。