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 メールを受信したときに、winmail.datというファイルが添付されていた場合は、送信側がOutlookのリッチ テキスト形式を使用し、添付ファイルを含むメッセージを送信された可能性があります。
 送信側がメッセージに使用した書式を保存するためにwinmail.datというファイルが使用され、そのファイルが受信側では認識出来なかったときにそのままの状態で受信してしまうことが原因の様です。
 winmail.datには本文の他、送信時に添付されたファイルも含まれていることがあります。

 先日このファイルの中身を確認したいという依頼があったので調べてみたところ、フリーソフトの「Winmail Opener」で開くことができました^^

 依頼を受けたファイルは本文・word・excelファイルが一つになっていたものでしたが、Winmail Openerをインストールして、そこからwinmail.datを開いてみたところ、通常のメーラーの様に本文が表示され、その横に2つの添付ファイルのアイコンが表示されました♪

 ただ、やはりこういうファイルが何度も届く場合は、送信側に注意をして貰った方が良いと思うので、送信時にはリッチテキストではなく、テキスト形式を使ってください、とお願いした方が良いでしょうね(ノ∀`)

 とにかくソフトを使ってでも、中身を見る方法がわかったのは良かったです^^


 参考URL:http://support.microsoft.com/kb/278061/ja
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2008.08.05 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |












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