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 システムのバックアップをイメージでとっておき、不調時に別HDDにそのイメージを復元してWindowsを起動させようとすると、hal.dllのエラーで起動しない、ということが仕事上何度かありました。

 最初は仕方ないのでOSを最初から入れ直して・・・という対応をしていたのですが、原因が何か、ということを同僚から教えて貰いました^^

 その現象が起こっていたのが、殆どDELLのPCばかりだったんですけど、DELLってイメージリカバリの領域を持っているPCがあり、そのリカバリ領域ごとイメージをとっておくと、復旧先のHDDにもその領域が無い場合、起動パーティションの情報が変わってしまい、立ち上がらなくなる、ということらしいです。

 なので、boot.iniを編集して、起動バーティションの情報を書き換えてやると、確かにちゃんと起動しました♪

 Boot.iniの編集には最近よく使ってるKNOPPIXをつかったのですが、hal.dllエラーが出ているPCをKNOPPIXで起動し、boot.iniをエディタで開くとこんな感じでした。

[boot loader]
timeout=30
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(2)\WINDOWS
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(2)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Professional" /fastdetect

 この「2」の部分ですが、イメージをとったときにはDELLのリカバリ領域がパーティションの1にあり、OSが入っているのがパーティションの2だったので、このような記述になっています。

 ですが、イメージを復元した先のHDDにはDELLのリカバリ領域が存在せず、パーティションの1にOSが入っているため記述に相違が出て起動しなかった、ということなんですね。

 なので「2」を「1」に書き換え、下記の様に編集し直して保存しました。

[boot loader]
timeout=30
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Professional" /fastdetect

 その後再起動したところ問題なく起動。 気になっていたエラーの原因がわかって良かったです^^


 参考URL:http://support2.jp.dell.com/jp/jp/mwfaq/faq.asp?faqno=101946
       http://support.microsoft.com/kb/882178/ja
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2008.06.24 | Windows | トラックバック(0) | コメント(2) |

>boot.ini

ビリーの何かかと思いました(誤爆)

2008.06.24 17:52 URL | ヵ~ #zJ1Qp/s. [ 編集 ]

連想しちゃいましたかwww
Macには、「Boot Camp」っていう名前のソフトもありますよ~(*≧m≦)ププッ

2008.06.25 08:53 URL | aki #- [ 編集 ]












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