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関数を使った文字形式の変換で、住所録データなどにつかえそうなもの、2つ。




例1) A1のセルに入っているひらがなや全角カタカナのデータを、半角カタカナに直してB1セルに表示

    ※ A1セルの値「あいうえお」なら、B1に「アイウエオ」と表示させたい。

まず、変換前データのA1セルを選択して、ツールバーの「書式」から「ふりがな」を選択して「設定」を選ぶ。「ふりがなの設定」画面が開くので、種類で「半角カタカナ」を選択してOKをクリック。

次に表示させるB1セルを選択し、数式バーに下記の数式を入力してEnter。

=PHONETIC(A1)

処理は以上。内容としては、A1セルに入力したデータはふりがなを表示させると半角カタカナになるように最初に設定しました。で、関数で、A1セルのふりがなをB1セルに実際に表示させている、ということです。




例2) A1のセルに入っているハイフン入りの7桁郵便番号をハイフン抜きでB1セルに表示。

   ※ A1セルの値「999-9999」なら、B1に「9999999」と表示させたい。

表示させるB1セルを選択し、数式バーに下記の数式を入力してEnter。

=SUBSTITUTE(A1,"-","")

内容は、文字列の中からハイフンを探し出して、空白に置き換える、というだけですね。郵便番号以外にも、電話番号の様にハイフン二つの場合でも使えます。
 ※ 以前に郵便番号と電話番号のハイフンの抜き方を別の関数で紹介していましたが、もっと簡単な方法がありましたので修正しました。
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2005.06.08 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |












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