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 Excelの書式の組み合わせって、約4000まで、っていう制限があるそうです。
 例えば、複数のセルの書式設定が、全く同じの場合、その書式は1つとして数えるそうですが、フォントが違ったり、色が違ったり、罫線、サイズなどがすこし違うだけでも、それは別の書式として数えられるそうです。

 手動で書式を設定している場合は、4000以上の書式を使うなんて滅多にないと思いますが、マクロなどを利用して少しずつ違う書式設定をさせている場合なんかは注意が必要かもしれないですね☆

 この上限を超えると、「表示形式を追加できません」というエラーが表示され、書式を変更できなくなったり、ファイルが開けなくなる場合があるそうです。

 開けなくなったファイルでも、ファイルの修復機能を使えば開けるそうですが、書式が消えてしまうとのこと(^-^;ゞ
 編集途中でエラーがかかってしまった場合には、フォントを統一したり、セルにパターンを設定している場合はそれを削除したり、罫線の設定を一貫するなど、ブックの書式設定を単純化して保存し、一度ブックを閉じてから、再度開いて編集を行うと良いそうですよ。

 参考URL:http://support.microsoft.com/kb/213904/JA/
       http://hp.vector.co.jp/authors/VA016119/delxf.html
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2008.03.26 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |












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