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 ウイルス対策ソフトでウイルスを駆除しても、検索をかけると何度も「_restore」フォルダや「Temporary Internet Files」フォルダからウイルスが見つかってしまう場合があります。

 「_restore」フォルダは、Windowsのシステムの復元機能によって使用されるフォルダです。つまり、コンピュータを以前の状態に復元する際に使用するデータが格納されています。その為、そこからウイルスが発見されてしまう場合は、復元機能をOFFにして、今までの復元ポイントを削除する必要があります。

 方法は、

  1.「マイコンピュータ」を右クリックし、出てきたメニューから「プロパティ」を選択します。

  2.「システムのプロパティ」の画面がひらいたら、「システムの復元」タブを選択します。

  3.「すべてのドライブでシステムの復元を無効にする」のチェックをつけて「OK」ボタンを押します。

  4.「システムの復元を無効ににする選択をしました・・・」という確認メッセージが表示されたら、「はい」を選択します。


 これで復元ポイントが削除されましたので、この状態で再度検索をかけてください。
 また、検索が終わったあとは、再度復元ポイントを作成する設定にしておいた方が良いと思います。
 先程の設定で、「すべてのドライブでシステムの復元を無効にする」のチェックを外せば、再度復元機能がONになります。

 「Temporary Internet Files」の中身の削除は、

 1.「Internet Explorer」を右クリックし、「インターネットのプロパティ」(「プロパティ」だけの表示の場合もあります )を選択します。

 2.「全般」タブに移動し、「インターネット一時ファイル」の項目内の「ファイルの削除」をクリックします。

 3.「ファイルの削除」の画面が表示されたら、「すべてのオフラインコンテンツを削除する」 にチェックをつけて「はい」を選択します。

 これでファイルが削除されると思いますので、砂時計のアイコンが元に戻ったら「OK」ボタンで画面を閉じてください。

 ※ IE7の場合は「全般」タブの中に「閲覧の履歴」という項目があり、そこで「削除」ボタンを押すと削除項目が選れ部升ので、インターネット一時ファイルを削除してください。


 その後、再度ウイルス検索をしてみて下さいね。
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2007.09.06 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |












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