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 セルの値がマイナス値だった場合、標準の書式設定でも数値の前にマイナスの記号が付くと思いますが、プラスの記号は標準では付きませんよね。

 プラスの時は、数値の前に「+」の記号を、マイナスの場合は数値の前に「-」の記号を、0の場合は「±0」を表示したい場合は、ユーザー設定の書式を使用します。

 設定したいセルを選択し、メニューバーの「書式」から「セル」を選択します。

 「セルの書式設定」の画面が開いたら、「表示形式」タブに移動します。次に、分類のリストから「ユーザー定義」を選択し、「種類」の下の入力欄に、以下通りに入力してください。

  「+#;-#;"±"0」 ※カッコは必要ありません。
           また、±記号の前後のダブルクォーテーションは
           省略して入力しても、自動的に追加されます。

 あとは「OK」ボタンを押して、書式設定の画面を閉じれば設定完了です。

 以前にも書きましたが、ユーザー定義の書式設定は、セミコロンで区切りながら、正の数の書式;負の数の書式;ゼロの書式;文字列の書式 を設定することが可能です。
 今回は文字列の書式を省き、その他の書式を入力した、という訳です。

 ただし、この表示形式では、プラス値とマイナス値を「#」だけで指定してありますので、小数点以下の数値を入力した場合、四捨五入されて整数値のみが表示されますのでご注意下さい。
 ですので、小数点以下2位まで必ず表示させたい場合は、

 「+0.00;-0.00;"±"0.00」

に変更するなど、臨機応変に表示形式を変えてみてくださいね♪

 ※ ちなみに、セルの書式設定のショートカットキーは、「Ctrl」キー + 数字の「1」のキー(テンキーの方ではなく、ひらがなの「ぬ」や「!」が書かれているキー)になります。よく使う機能なので、覚えておくと便利ですよ^^

  また、「±」記号は「ぷらすまいなす」と入力して変換すれば、変換候補の中から見つけることが出来ると思いますよ^^
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2007.07.24 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |












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