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 先日、業務で作っていたファイルなのですが、一つのセルの中に半角カンマで区切られたいくつかのデータが入力されていて、データの個数を知るためにも、そのカンマの数を調べる必要がありました。

 で、セルに含まれる特定の文字数をカウントする関数をさがしてたんですが、検索してたら以下のような方法でカウント出来る、と言うことがわかり、目からウロコでした(≧▽≦)

 例) セルA1の中に入力されている文字の中に、「B」という文字が
   何文字含まれているかをカウントしてセルB1に表示させたい場合。

  セルB1に次の数式を入力します。

  =LEN(A1)-LEN(SUBSTITUTE(A1,"B",""))

 数式の意味ですが、SUBSTITUTE関数は、文字列中の指定した文字を、新しい文字で置き換える関数です。
 そして、LEN関数は、文字数をカウントする関数です。
 この場合、まず、LEN関数で、A1セル全体の文字列をカウントしておきます。
 次に注目するのがSUBSTITUTE関数ですが、置き換える文字列を「無し」に設定していますので、SUBSTITUTE(A1,"B","")の部分でA1セルから文字Bが取り除かれた文字列が出てきます。
 そして取り除いた文字列の文字数をLEN関数でカウントします。
 最後に、元々のA1セルの文字数から、「B」の文字を消した後の文字数をひいてやると、A1セルに「B」が何文字含まれていたかがわかる、という訳ですね。

 ホント、関数って組み合わせることによっていろいろな事が出来るんですね^^
 とても勉強になりました♪

 参考URL:http://www.relief.jp/itnote/archives/002324.php
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2007.07.06 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |












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