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 Excelの起動時に決まったファイルを開くには、Officeをインストールしたフォルダ内にある、「XLStart」フォルダにそのファイルを保存します。
 
 デフォルトでインストールした場合、通常は下記のパスにそのフォルダがあると思いますので確認してみてください。

 C:\Program Files\Microsoft Office\Office\XLStart

 ※ ユーザ名ごとにも、XLStartフォルダは存在します。
 C:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Application Data\Microsoft\Excel\XLSTART

 通常、マクロが含まれているファイルを開く場合に、確認メッセージを表示するように設定していても、このXLStartフォルダに保存されているファイルは、メッセージが表示されずに開くと思います。

 また、XLStartフォルダは規定のフォルダですが、その他にも起動時に開きたいファイルを保存するフォルダを指定することが出来ます。

 ツールバーの「ツール」から「オブション」を選択し、「全般」タブの「XLSTART 代替フォルダ名」(Excel2000での表記です。)の欄に、指定したいフォルダのパスを入力して「OK」ボタンを押します

 「XLStart」フォルダと、「XLSTART 代替フォルダ名」に指定したフォルダの両方にファイルが存在する場合、どちらのフォルダのファイルも全て開かれます。

 Excelを起動して、毎回同じファイルを使われている場合は、この機能を利用すると便利ではないでしょうか。
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2005.06.26 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |












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