上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

 WordよりもExcelを良く使う方は、表計算以外の普通の文書でも、Excelを利用して作成されることって良くあると思います。

 文書を見やすく作成する際に、字下げは有効な手段の一つですが、わざわざスペースで文字を下げなくても、Excelにもインデント機能が備わっています。

 インデントを設定するには、ツールバーの「インデント」ボタンを押す方法と、セルの書式設定で「配置」欄にある、「文字の配置」で設定する方法があります。この場合、文字の横位置を左詰めか右詰めに設定して、インデントを数値で指定します。

 ツールバーのボタンは押す毎に1段階ずつ下がりますので、見て確認しながら設定するのに便利です。

 書式設定からの設定は、数値で指定しますので、たくさん字下げする場合は何度もボタンを押すよりも便利かも知れません。

 空白で字下げを行うと、後で字下げの文字数を変更する時大変ですが、インデントならすぐに変更出来ますので、今まで使ったことの無い人は一度利用してみてはいかがでしょうか(*^-^*)
スポンサーサイト

2007.05.07 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://cswmoon.blog12.fc2.com/tb.php/273-607fa786

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。