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 複数条件でデータを抽出する方法はいくつかありますが、その中でもフィルタと配列数式を利用する場合の長所・短所をまとめてみました。

 ★ フィルタを使用する場合。

  ◎ 抽出元のデータがあるセルを選択し、ツールバーの「データ」
   →「フィルタ」→「オートフィルタ」と選択して実行します。
   条件はコンボボックスなどにて指定してください。

   ◇ 長所
    ・ フィルタオプションなどを利用して、複雑な条件で抽出できます。
    ・ 簡単な操作で抽出することが出来ます。

   ◇ 短所

    ・ 抽出されたデータを他の表などで使用される場合には、
      その都度抽出データを表に貼り付ける必要があります。

  ★ 配列数式を使用する場合。

   ◎ 配列数式は、複数の計算を行って1つ、または複数の結果を
     返すことが出来ます。
     配列数式を入力し、CtrlキーとShiftキーとEnterキー
     同時に押して式を確定します。

      ※ 配列数式が設定された場合には、式が{}(中かっこ)で
        囲まれます。そうでなければ正しい値では無いので注意して下さい!

      ※ 配列数式には同じ数の行と列を指定する必要があります。

   ◇ 長所
    ・ フィルタを使用する場合よりも表などで使用するのに向いています。

   ◇ 短所
    ・ 指定範囲を決めておく必要があります。


 条件付き合計式のウィザードを使って数式を入力した場合も配列数式が入力されると思います。
 配列数式の式の確定方法だけは特に注意してください。式の一部を変更した場合も、確定の際にCtrlキー+Shiftキー+Enterキーで確定するようにしてください。     
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2005.06.20 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |












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