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 Accessのフォームでテキストボックスに入力する際、過去に入力したものはリストから選べるようにしたい場合は、下記の様に設定します。

1. 変更したいフォームを開きます。

2. リスト表示にしたいテキストボックスを右クリックし、メニューから「コントロールの種類の変更」を選び、「コンボボックス」を選択します。

3. テキストボックスがコンボボックスに切り替わったら、もう一度右クリックし、プロパティーを選択します。

4. 「すべて」タブの上から7行目あたりに「集合値ソース」という欄があるので、そこにカーソルを持って行きます。右端に「▼」ボタンと「...」ボタンが表示されるので、「...」ボタンを押してください。

5. クエリビルダの「テーブルの表示」画面になるので、過去に入力されたデータが入っているテーブルやクエリを選び、「追加」ボタンを押してください。クエリビルダに該当のテーブルなどが表示されたら「閉じる」ボタンで「テーブルの表示」画面を閉じます。

6. 画面下の「フィールド」欄にリスト表示したい項目を指定します。すると、テーブル欄に先ほど選んだテーブルが自動的に指定されます。

7. ツールバーの「Σ」ボタンを押して「集計」欄を表示してください。「Σ」ボタンがわからなければ、フィールド欄などで右クリックして出てきたメニューから「集計」を選んでもOKです。

8. 「集計」欄が表示されたら、「グループ化」と自動的に表示されるハズです。表示されていなければ、リストから「グループ化」を選択してください。

9. 「クエリビルダ」を終了します。終了時に「SQLステートメントの変更を保存し、プロパティーの設定を更新しますか?」というメッセージが出たら、「はい」を選択します。

10.以上で設定は終了ですので、フォームビューに切り替えて動作を確認してください。


 リストに表示されているものは過去に入力したデータがグループ化、つまりまとまって表示されます。
 また、リストに無い項目は直接入力することができますので、上手く使えば入力の手間が省けるのではないでしょうか。
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2005.06.19 | Access | トラックバック(0) | コメント(0) |












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