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 Wordで文字を打っている時、「*(アスタリスク)」や「_(アンダーバー)」で文字を囲むと、初期設定では太字や斜体の書式設定が囲まれた文字に適用され、前後に付けたはずの「*」や「_」自体は消えてしまいます。

 これは、オートコレクトの設定によるものです。文字を「*」で囲んだ場合は太字、「_」で囲んだ場合は斜体の書式設定を適用するという項目があり、これが初期設定でONになっている事が原因です。

 もしもこの機能をOFFにしたい場合は、ツールバーの「ツール」→「オートコレクト」を選択し、「オートコレクト」の設定画面が出てきたら、「入力オートフォーマット」タブに移動します。「入力中に自動で変更する項目」の中に、「'*'、'_'で囲んだ文字列を'太字'、'斜体'に書式設定する」という項目がありますので、そのチェックをOFFにします。

 ただ、使い慣れると便利な機能ではありますので、こういう書式設定の方法もあるということは知っておくといいかもしれません。この機能を利用する場合、囲む文字の先頭の「*」や「_」の前にはスペースが必要です。
 でも、これらの書式設定はツールバーのボタンや、ショートカット(太字はCtrl+B、斜体はCtrl+I)の方が一般的に知られていますので、自分が利用しやすい設定方法を使用するのが一番かもしれませんね。

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2006.10.31 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |












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