上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

 フロッピーディスク(以下FD)に保存されたExcelファイルが、開こうとしても異音がした後、「'(ファイル名)'は読み取り専用です。アクセスできません」というようなエラーメッセージが出て開かない現象が起きました。FDのファイルをローカルのPCにコピーしようとしてもエラーがかかってしまいます。ネットで調べてみると、以下の様な対策方法がMicrosoftのページに載っていました。

[XL2003] ファイルにアクセスできなくなった場合の原因と対策
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;411636

 壊れたExcelファイルはExcel2000で作られたものでしたが、とりあえず取れそうな対策を実行してみました。

 まず、FDのエラーチェック。チェックディスクのオプションで、「ファイル システム エラーを自動的に修復する」と「不良なセクタをスキャンし、回復する」の両方にチェックをつけて実行してみるもエラーで処理出来ず。次に「ファイル システム エラー・・・」の方だけにチェックを付けて実行。これもエラー。次に「不良なセクタ・・・」の方だけにチェックを付けて実行。これは時間がかかりましたが、なんとかチェックが完了しました。その後、再度ファイルを開けようとするがNG。

 次にコマンドプロンプトを立ち上げ、CHKDSKをFDに対して実行。/Fのオプションを付けてやってみたが何も変わらず。/Rのオプションを付けて再度実行したところ、不良セクタが見つかり、相当時間はかかったが正常終了した。その後ファイルを開けようとしたが、またNG。ただし、エラーメッセージが「ファイルを読み込めません」に変わったのと、ファイルのコピーがローカルに保存できるようになった。

 次に、中身が残っているかを確認するために、Excelの外部参照数式を利用して、データを新規Bookに抽出してみたところ、シート1の内容はきちんと抽出されていた。ただし、シートの数が30枚以上あったのと、数式が消えてしまうことから、Excel2002が入っているPCにコピーしたファイルを持って行き、そちらでファイルのOPENを試みたところ、「ファイルを読み込めません」のエラーが2度表示されたあと、Excelの自動修復が働き、ファイルを開くことが出来た。ただ、ファイルのダメージが深刻だったとのことで修復不可のメッセージ。内容を確認してみると、やはりシートの一部のデータが無くなったりしていた。

 まぁ、ほとんどのデータがこれで取り出せたので、あとは消えたシートに何が入っていたのかを思い出して、その部分だけもう一度入力し直そうと思います。最初からデータを打ち直すことを考えたら、一部のデータが消えてはいたが、何とか開くようになってホッとしました。
スポンサーサイト

2006.10.27 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://cswmoon.blog12.fc2.com/tb.php/207-7dd19744

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。