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 Excelの式の入力方法はいろいろありますが、後で見ても、何の計算をしているのかできるだけわかりやすい計算式の方がいいですよね。

 わかりやすい式の一例として、セルやセル範囲に名前をつけ、その名前を利用して計算式を組み立てる方法があると思います。

 その際、わざわざ名前をつけなくても、表形式のデータなど、ラベル(表題)がついている範囲では、簡単にそのラベルを計算式に利用することが可能です。

 表のラベルを計算式に利用するには、ツールバーの「ツール」→「オプション」をクリックして、「オプション」画面を表示します。
 次に、「計算方法」タブに移動して、「数式にラベルを使用する」にチェックをつけて「OK」ボタンを押してください。

 上記の設定変更のあとは、図の様に表のラベル名を使った計算式が利用可能になります。
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2006.09.25 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |












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