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 ファイルやフォルダを右クリックした時に表示されるメニューを見ると、「送る」という項目がありますよね。
 ご存じの方も多いですが、この「送る」は関連づけされていないアプリケーションでファイルを開いたり、よく使うフォルダにファイルをコピーする場合などに使えて大変便利です。

 例えば、関連づけがわからないファイルは、まずメモ帳で開いて中身を確認される方が多いと思いますが、そんな時は「送る」にメモ帳のショートカットを入れておくと便利です。
 実際に開くときには、該当ファイルを右クリックして、「送る」の中に表示されるリストから「メモ帳」を選択するだけで、そのファイルがメモ帳で開かれます。

 「送る」への登録方法ですが、操作は簡単です。「送る」の実態は「SendTo」というフォルダですので、そのフォルダに登録したいアプリケーションや、フォルダのショートカットを置けば完了です。

 「SendTo」フォルダの場所ですが、以下の方法で簡単に開けます。

 1.「スタート」ボタンをクリックし、出てきたメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択。
 2.出てきた画面に「名前」という項目があるので、その右側に「sendto」と入力して「OK」ボタンを押す。

 以上でSendToフォルダが開きます。実際のSendToフォルダの位置は以下の通りです。

 ★ WindowsXP/2000の場合
   C:\Documents and Settings\【ユーザ名】\SendTo

 ★ Windows95/98の場合
   C:\windows\SendTo

 ※ 上記パス中の「\」は半角の「¥」です。

 もしSendToフォルダが表示されない場合は、隠しフォルダを表示しない設定になっているかも知れません。フォルダオプションで「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックしてから再度試してみてください。
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2006.08.10 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |












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