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 XPのPCで、「休止状態」を利用したいのに、「スタート」ボタンから「終了オプション」を選択したときに、「スタンバイ」は表示されていても、「休止状態」が表示されない時は、その機能がOFFになっている可能性があります。

 デスクトップの何も無いところで右クリックし、出てきたメニューから「プロパティ」を選択し、「画面のプロパティ」を表示します。
 「画面のプロパティ」が表示されたら、「スクリーンセーバー」タブに移動し、画面下の「電源(O)...」ボタンをクリックします。「電源オプションのプロパティ」画面が表示されたら、「休止状態」タブに移動してください。そこで「休止状態を有効にする」のチェックが外れていれば、そのチェックをつけて「OK」ボタンを押すことで、休止状態が利用できるようになります。

 実際に休止状態にする場合には、「スタート」ボタンを押して「終了オプション」を選択し、「スタンバイ」のボタンが表示されている状態で「Shift」キーを押すと、「スタンバイ」が「休止状態」ボタンに変更となり、選択可能になります。

 スタンバイと休止状態の違いとしては、スタンバイは停止や復帰が高速だがわずかにバッテリを消費し、休止状態は停止や復帰に時間はかかるがバッテリを消費しないということらしいです。

 参考URL:http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/521disphbbutton/disphbbutton.html

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2006.04.27 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |












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