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Excelでデータを入力する際、リスト形式から選ぶ方法はいくつかあるのですが、その中から簡単なものを2つ。

1) 入力規則を使用する。

 リスト選択形式にしたいセルを選択し、ツールバーの「データ」から「入力規則」を選びます。
 「データの入力規則」の画面が開くので、条件の設定欄の「入力値の種類」を「すべての値」から「リスト」に変えます。この時、「ドロップダウン リストから選択する」にチェックが入っていることを確認してください。
 「元の値」を設定する部分が表示されるので、リストに出したい項目を、半角カンマ(,)で区切って入力します。

  ※ 例1)A1セルには「青」と「赤」という項目のどちらかを
      リスト選択できるようにしたい

    → A1セルを選択し、上記のデータ入力規則で、
      「元の値」欄に「青,赤」と入力。

または、シート上の範囲を指定して、そこに含まれている項目を選択するようにも設定出来ます。

  ※ 例2)A1セルにリストを設定し、その値はC1からC3に
       入力されている値を参照したい時

    → A1セルを選択し、上記のデータ入力規則で、
      「元の値」欄に「=C1:C3」と入力。

シート上の範囲を参照する場合、その範囲に範囲名が設定されているならば、「元の値」欄に「=範囲名」と指定することも出来ます。

2) 同じ列の記入済みのセルの値をリストに表示。

 入力しようと思う値がすでに同列で記入済みの値なら、「Alt」キーと「↓」キーを押すことにより、リストから選ぶ事ができます。

  ※ 例3) A1セルに「青」、A2セルに「赤」、A3セルに「緑」と
        記入されているとして、A4セルに「赤」とリストから
        入力したい場合。

    → A4セルで「Alt」+「↓」キーを押すと、「青」「赤」「緑」と
      リストで表示されるので、そこから入力したい値(ここでは赤)を選択。


「Alt」+「↓」は特別な設定なく、キーだけでリスト表示ができますので結構私は使ってます♪
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2005.06.13 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |












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