上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

 条件によって、書式を変更するのは条件付き書式になりますが、フォントの色を変更するなど、簡単なものであれば、ユーザ定義の書式でも設定出来ます。

 通常、ユーザ定義で文字の色を指定する際、セミコロンで区切りながら、正の数の書式;負の数の書式;ゼロの書式;文字列の書式 の4つまで書式を順番に設定出来ます。

 例えば、この様に設定します。

 例) 正の数は青色の文字で表示
    負の数は赤色の文字で表示
    ゼロは黒色の文字で表示
    文字列は紫色の文字で表示したい場合。

 → 設定したいセルを右クリックし、出てきたメニューで「セルの書式設定」を選択。
   「表示形式」タブの「分類」で、「ユーザ定義」を選択し、右側の「種類」欄で、「G/標準」となっている部分を下記のように変更して「OK」ボタンで確定する。

  [青];[赤];[黒];[紫]

 これで設定は完了です。上記は文字の色のみですが、カンマ区切りなどの指定も一緒に出来ます。

 例えば、正の数と負の数は、カンマ区切り「#,##0」にしたい場合、

  [青]#,##0;[赤]#,##0;[黒];[紫]

 と設定してやればOKです。
 書式を一つしか設定しなかった場合は、すべての値にその書式が使われます。
 非表示にする場合は、各書式に何も入力せずにセミコロンのみを入力します。
 つまり、;;;なら、すべてが非表示となります。

 また、正と負の書式の代わりに条件を指定してやれば、条件付きの表示形式が設定出来ます。

 条件は3つまで指定できますので、例えば、数値を「#,##0」形式で表示し、値が1000以上ならば、青色の文字で表示し、100より下なら赤色で表示し、それ以外ならば黒色で表示したい場合、

  [青][>=1000]#,##0;[赤][<100]#,##0;[黒]#,##0

 と設定してやればOKです。

 指定できる文字の色は[黒][青][水][緑][紫][赤][白][黄]の8色となります。

 参考URL:http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb%3Bja%3B883199

スポンサーサイト

2006.02.14 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://cswmoon.blog12.fc2.com/tb.php/119-d19e1e5d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。