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cat.gif


いままで何となくつかってたマスク。
今日やっと使い方がわかった気がする。

画像の見せたくない部分を透明化する場合、消しゴムで消したりとかよくやってたけど、それよりマスク使った方が便利だね。やり直しが何度でも効くし。

まずは何か範囲選択している場合は選択を全て解除し、マスクをかけたいレイヤーが「背景」になってる場合、レイヤーを複製する。なんか、「背景」ではマスクかけられないみたい。複製した場合、「背景」レイヤーは非表示にしておくこと。

複写したレイヤーを選択し、マスクをかけたい部分(隠したい部分)を選択。
あとで細かい修正できるから、多少大まかでもOK。

次にツールバーの「レイヤー」から「レイヤーマスクを追加」を選択し、「選択範囲をマスク」を選ぶ。
(マスクをかけたい部分が範囲選択した外側なら、選択範囲外も選べる。)
そしたら、画像が選択した形に切り取られたように表示される。

修正は、黒色と白色でペイントすることで可能。消したい部分を黒色でペイントすればその部分は消えるし、白でペイントすれば、非表示になっていた部分が再表示される。この方法で細かく修正し、自分が表示させたい部分だけが綺麗に表示されるようにする。
(灰色でペイントすれば、その濃度で半透明になる。)

基本はこれだけ。マスクを作成する際に、選択した範囲を「範囲選択」→「境界をぼかす」などを適用してから作成すると、この画像みたいに、まわりがぼけたようにマスクをかけることも可能だから面白いよね。

あとは好きなように書き出すだけ。他にもいろいろマスクあるみたいだし、徐々に覚えていけるといいな。
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2005.06.07 | Photoshop | トラックバック(0) | コメント(0) |












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