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 先日、Illustratorで、「通常、オブジェクトを選択したら外枠に□のハンドルが出てきて、拡大や縮小、回転などが出来るが、その□が急に表示されなくなってしまった」と問い合わせがありました。



 この□のハンドルの表示される枠、「バウンディングボックス」という名前なのですが、それを非表示にしてしまっていたのが原因でした。

 元に戻すには、ツールバーの「表示」→「バウンディングボックスを表示」を選択すればOK。ショートカットは「Shift + Ctrl + B」のキーなので、たぶんそれを知らずに押してしまったのだと思います。

  ※ バージョンによっては、「表示」の中でなく、「画面」の中にバウンディングボックスの設定があります。

 自分でON/OFFを切り替えたのなら戻し方はすぐわかりますが、意図せずショートカットを押してしまったときなんかは、何の設定が変わってしまったのかわからず、戻し方を調べるのに時間がかかったりすることありますよね(笑)

 でも、非表示にしていても、ツールバーの「自由変形ツール」ボタンを押せば、その時だけバウンディングボックスを表示することが可能ですので、普段は隠す設定の方が使いやすいかもですね♪



 昔からのユーザは、隠して使われている方も多いそうですよ(*‘‐^)-☆

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2011.03.31 | Illustrator | トラックバック(0) | コメント(1) |

 以前のバージョンでは、ツールバーの「マクロ」の所にあったVBE(Visual Basic Editor)の画面ですが、Excel2007になってから、ツールバーの「表示」から「マクロ」の「▼」を押しても、マクロの表示と記録などのボタンは表示されますが、VBEの画面を開くボタンが見つからない、との相談をうけました。

 私はいつも「Alt」+「F11」のショートカットを利用していて、これは2007でも使えていましたので気づかなかったのですが、確かにデフォルトでは表示されていないですよね☆

 でも、これ、設定で表示させることができますよ♪

 「Officeボタン」をクリックし、「Excelのオプション」ボタンを押します。画面が開いたら、「基本設定」項目の中の「Excelの使用に関する基本オプション」の「[開発]タブをリボンに表示する」のチェックをつけて「OK」ボタンで画面を閉じます。

 これでツールバーに「開発」という項目が増えますので、その「開発」をクリックすると、「Visual Basic」のリボンが表示され、他の関連するリボンと共に、使用することが可能になりますよ^^

2011.03.01 | Excel | トラックバック(0) | コメント(1) |

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