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 旧バージョンのAccessとAccess2007ではデータベースの最適化を実行するボタンの位置も変わりましたね☆
 旧バージョンではツールバーの「ツール」→「データベース ユーティリティ」の中に「最適化/修復」の項目があり、
そこをクリックすると実行出来たのですが、Office2007の場合は以下の手順で実行できますよ^^

 最適化したいデータベースを開いた状態で、左上隅の丸い「Officeボタン」をクリックします。メニューが出てきますので、その中から「管理」を選択します。
 すると「データベースの最適化/修復」という項目がありますので、それをクリックすればOKです♪

 最適化をいつもかけておきたいときは、データベースを閉じるときに、自動的に最適化をかける、という方法もあります。

 設定の手順としては、毎回最適化したいデータベースを開いた状態で、同じく「Officeボタン」をクリックします。
 次に、出てきたメニューの右下の方にある、「Accessのオプション」ボタンを押して下さい。
 オプションの設定画面が開いたら、「カレントデータベース」の項目を押します。すると「アプリケーション オプション」の項目の中に、「閉じるときに最適化する」という項目があると思いますので、そこにチェックをつけて「OK」ボタンを押せばOKです。

 最適化を実行すると、ファイル容量もだいぶ軽量化されたりすることがあって良いと思いますが、でも以前バグもあったそうですし、まぁ、自動化して毎回かけるほどでもないかな?と思い、気になったときに手動でかけてることが多いですw

 データベースは重くなりがちなので、最適化だけでなく、こまめに構成チェックしたりするのは重要なんじゃないでしょうか^^
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2010.05.19 | Access | トラックバック(0) | コメント(0) |

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