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 オートシェイプを描画する際、またはオブジェクトを配置する際に、それらをセルに合わせるにはAltキーを押しながら描画、配置してみてください。オブジェクトの端がセルにきちんと合うようになると思います。

 また、全てのオブジェクトをセルに合わせたい場合は、「図形描写」ツールバーにある、「図形の調整」ボタンを押し、その中の「位置合わせ」にある「グリッド」を押して機能をONにしてみてください。Altキーを押したのと同じ様に描写・配置の際にオブジェクトがグリッドに揃うと思います。
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2007.01.31 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

 通常、Excelで「\」付きで数値入力、もしくは「通貨」の表示形式にした場合、「\」は数字の左横に付きますので、数値の桁がバラバラの場合、「\」の位置が揃わないと思います。

 ※ 本文中の「\」は半角の「¥」です。

 この「\」の位置を揃えたい場合は、表示形式を変更するだけでOKです。
 「通貨」から「会計」の表示形式に変えてみて下さい。
 「\」の縦位置が揃って表示されると思います。

2007.01.29 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

 XPには、長く(デフォルトで60日)使わないデスクトップ上のアイコンを整理してくれる機能があります。
 ただ、この機能が煩わしい時には、機能を簡単にOFFにすることができます。

 設定方法は、デスクトップ上の何も無いところで右クリックし、出てきたメニューから「プロパティ」を選択します。

 「画面のプロパティ」が開いたら、「デスクトップ」タブに移動し、その画面の下の方にある、「デスクトップのカスタマイズ」ボタンを押します。

 「デスクトップ項目」という画面が開いたら、「全般」タブに移動し、その下の方に「60日ごとにデスクトップ クリーンアップ ウィザードを実行する」のチェックを外して「OK」ボタンを押し、画面のプロパティ自体も「OK」ボタンで閉じれば設定完了です。

2007.01.25 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

 フリーセルの有名な裏技らしいですw 私は全然知りませんでしたが(≧▽≦)

 この裏技は、勝つか負けるかを選ぶ事が出来ます。
 やり方としては、フリーセルをしている時に、「Ctrl」キーと「Shift」キーと「F10」キーを押すのです。
 すると、英語のダイアログが出てきますので、「中止」を押してください。

 その後カードゲームを続けようとカードをクリックすると、一瞬にして勝ってしまいますw

 ちなみに、ダイアログで「再試行」を選ぶと勝負は「負け」になり、「無視」を選ぶとこの裏技がキャンセルとなります。

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2007.01.23 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

 エクスプローラが強制終了してしまい、デスクトップ上のアイコンが何も表示されなくなる時ってありませんか?

 もちろん、そんな時には再起動が基本なのですが、とりあえず再度表示させたいときには、手動でエクスプローラを立ち上げてみましょう。

 まず、「Ctrl」キーと「Alt」キーと「Delete」キーを同時に押して、「タスクマネージャー」を起動します。

 次に、タスクマネージャーのツールバーの「ファイル」から「新しいタスクの実行」を選択します。

 「新しいタスクの作成」の画面が開いたら、「名前」の欄に「explorer」と入力して「OK」ボタンを押せばエクスプローラが起動します。


 ただし、最初にも書きましたが、やはりエラーが起こるということはPCが不調を起こしている、ということなので、そのまま使用するよりは再起動した方が良いと思います。

 タスクマネージャーの画面から再起動をかけたい場合は、ツールバーの「シャットダウン」から「再起動」を選択すればOKです。

2007.01.19 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

 あるセルに、例えば「\1」と入力して確定すると、「1111111」とセルいっぱいに文字が繰り返してしまう場合があります。そんな時は以下の設定を確認してください。

 ※ 本文中の「\」は半角の「¥」です。


 まず、ツールバーの「ツール」から「オプション」を選択します。オプションの画面が開いたら、「移行」タブをクリックして下さい。

 その中の設定項目に、「Lotus 1-2-3 形式のキー操作」という項目があり、おそらくそこにチェックが入っていると思いますので、チェックを外してOKボタンを押して下さい。

 Lotus 1-2-3では、「\」をつけて文字を入力すると、それをセル内で繰り返して表示する、というルールがあり、それが適用されてしまう、ということです。

 ただし、この設定をOFFにしても、一度適用された書式はそのままのこりますので、繰り返し表示を止めたい場合には、該当セルの書式設定で、「配置」の「横位置」を「標準」に戻してOKボタンを押し、セルの設定を初期値に戻して下さいね。

2007.01.17 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

 Wordの本文中に入力されている改行を全て消して文を繋げたい場合、置換機能を使って改行コードを消す方法が簡単だと思います。

 方法としては、ツールバーの「編集」から「置換」を選んで「検索と置換」の画面を出します。(ショートカットは「Ctrl」キー+「H」キーです。)

 画面が表示されたら、「検索する文字列」欄が選択されている状態で、「オプション」ボタンを押します。すると検索オプションが表示されると思います。

 検索オプションが表示されたら、「あいまい検索」のチェックを外します。そうすると、「特殊文字」ボタンが押せるようになりますので、それをクリックして、「段落記号」を選択して下さい。すると、「検索する文字列」欄に「^p」という文字が入力されると思います。

 あとは「検索後の文字列」欄に何も文字が記入されていないことを確認して、「すべて置換」を押せばOKです。

 一つずつ確認しながら作業するときは、「置換」ボタンや「次を検索」ボタンを使って作業してください。

 「^p」は改行コードを示します。手入力でもOKですが、オプションの「あいまい検索」機能がOFFになっていないと検索されませんのでご注意下さい。

2007.01.15 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |

 Wordのツールバーのフォントボックスには、現在使用しているフォントの名称が表示されますよね。
 ただし、フォントボックスの幅は狭いので、長いフォント名になると、最後まで表示できていないことがあります。
 もちろんクリックすればフォント名が見える訳ですが、簡単な操作でフォントボックスの幅は広げることができますよ。

 方法としては、ツールバーの「ツール」から「ユーザ設定」を選択し、設定画面を表示します。または、ツールバーのボタンが表示されている横の、何も無いところをダブルクリックしても「ユーザ設定」画面を出すことは可能です。

 設定画面が表示された状態で、ツールバーのフォントボックスをクリックしてみてください。フォントボックスが太い枠で囲まれて選択状態になると思います。

 その状態でフォントボックスの端をドラッグしてやると、フォントボックスの幅を変更することが出来ます。

 変更が終われば、「ユーザ設定」画面を閉じてください。これで設定は完了です。

 同様の操作で、Excelのフォントボックスの幅も変えられますよ♪

2007.01.11 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |

 画面上にたくさんウィンドウを開いてしまったとき、全てを最小化してデスクトップを表示させるのは「Windows」キー+「D」キー等のショートカットで簡単にできることは以前書きました。

 では、選んだウィンドウだけ最小化するにはどうしたら良いでしょうか。
 これも簡単にできますよ。

 まず、タスクバー上に開いているウィンドウの名前がボタン状に並んでいますよね。
 そのウィンドウで最小化したいものを、「Ctrl」キーを押しながら選択します。(選択したウィンドウのボタンは押し込まれた状態になります。)

 全て選択し終えたら、そのうちの一つを右クリックして、出てきたメニューから「グループの最小化」を選べばOKです。


 逆に、最小化されているものを「Ctrl」キーでいくつか選択し、そのうちの一つを右クリックして、出てきたメニューから「上下に並べて表示」や「左右に並べて表示」を選択すると、選んだウィンドウが画面上に並んで表示されます。
 もちろん、「重ねて表示」も出来ますので、ウィンドウがごちゃごちゃしてきたら見やすいように色々選んでみてくださいね。

2007.01.09 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

 新年明けましておめでとうございます。
 だいぶ更新のネタも尽きてきまして、今年の更新は不定期になる可能性大、なのですが、
出来るだけ続けて行けたら、と思っておりますので本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 さてさて。休み明けにはウイルスの被害が多いものですが、今年もTROJ_ROOTKIT.CLという名のウイルスに新年早々苦労させられましたw

 ウイルス対策ソフトに引っかかったものを削除しても、「adir.dll」というファイルが検索に引っかかります。

 該当ファイルを削除しても、また再起動したら復活。どうやら他のファイルが起動時に作成している様です。

 msconfigのスタートアップを全て止め、一つずつチェックを付けて再起動を行い、どのファイルが原因かを突き止めたところ、私が対応したPCでは、system32の中の、とあるexeファイルが原因らしきことがわかりました。
 ※ 別PCでは他の名前だったため、あえてファイル名は記載しません☆

 そのファイルの自動実行のレジストリを削除し、該当ファイル自体も削除。その後検索をかけたところ、ウイルスはみつからなくなりました。

 また、同じウイルスに感染した別PCでは、通常のWindowsを実行したところ、該当ファイルは見あたらないのに、Safe Modeで起動したところ、同様に怪しげなexeがsystem32の中に存在し、レジストリにも記載されていました。

 そのPCも同様に削除を行い、再検索をかけたところそちらはまだウイルスファイルを作成しておりましたので、ウイルスを発見したしたあたりから作成された、怪しげなexeファイルを思い切って削除w もちろん、何かアプリが動かなくなったら、再インストールすることを覚悟の上で削除したんですよ(^_^;)

 その後再検索したところ、ようやくウイルスは発見されなくなりました。
 年始早々大変疲れましたけれど、ようやく落ち着いてホッとしました。
 ウイルスには皆様どうぞお気を付けてくださいね☆

2007.01.05 | ウイルス | トラックバック(0) | コメント(0) |

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