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 連続したデータに連番を振るには、スマートフィルが便利ですよね。でも、そのデータが大量にある場合は、スマートフィルのドラッグも大変な時があります。

 そんなときには、この方法が便利かも知れません。一瞬にして連番が振れますよ。

 方法としては、連番を振りたいセルの1行目に「1」、2行目に「2」を入力します。(数字だけでカッコは要りません)
 次に、その1と2を入力したセルを選択して、フィルハンドルをダブルクリックします。つまり、選択範囲の右下角にカーソルを持って行ったら「+」の形になりますよね。その状態でその部分をダブルクリックするわけです。

 これで連続範囲に一気に連番が振られます。ただし、連続範囲を認識しようとしますので、連番を振るセルは連続データの隣のセルである必要があることに注意してください。
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2006.11.30 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

 Wordを立ち上げたときや新規文書作成時に、既に文字や図などが入っている場合、Normal.dotというファイルにその文字や図が入ってしまっている可能性があります。

 Normal.dotとは、標準のテンプレートファイルの名前で、このファイルをWordは起動時や新規文書作成時に読み込みます。ですので、このファイルに文字や図が入ってしまうと、そのまま新規文書に反映されていまうわけです。

 初期状態に戻したい場合は、Wordを終了した状態で、Normal.dotを削除してやればOKです。Normal.dotが無い状態でWordを立ち上げると、自動的にNormal.dotを再作成するからです。

 Normal.dotの場所は、「スタート」ボタンを押して、出てきたメニューの「検索」機能を使って探してみてください。

 注意していただきたいのは、「Normal.dot」は隠しファイルの属性になっていますので、フォルダオプションで「すべてのファイルとフォルダを表示する」のチェックを入れてから検索をかけてください。フォルダオプションは「マイコンピュータ」などを開いて、ツールバーの「ルール」メニューの中にあります。

 XPの場合、ユーザ毎にNormal.dotが作られます。
 (初期状態でWordをインストールしたのであれば、「C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Microsoft\Templates」フォルダ内に作成される。)

また、Wordを複数バージョン入れられている場合にも、Normal.dotが複数存在する可能性があります。

 検索でひっかかったNormal.dotがご自分が今使われているバージョンのものか、また、自分のユーザのものかをフォルダ名などで判断してから削除するようにしてください。

 削除しなくても、「Normal1.dot」などにリネームしてもOKです。リネーム後に再度Wordを立ち上げ、現象が直っていればその時にリネームしたファイルを削除する方が安全です。

 ※ 本文内の「\」は半角の「¥」です。

 参考URL:http://support.microsoft.com/kb/880920/JA/

2006.11.28 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |

 以前のOSでは、PCを起動(ログオン)すると、前回終了時に開いていたフォルダが自動的に開くようになっていたと思います。
 XPでも同様の状態で起動するようにしたい場合は、以下の設定項目を変更してみてください。

 まず、マイコンピュータを開きます。(マイコンピュータじゃなくても、どのフォルダでも構いません。)

 ツールバーの「ツール」から「フォルダオプション」を選択します。

 「フォルダオプション」の画面が開いたら、「表示」タブに移動します。

 「詳細設定」の項目の中に「ログオン時に以前のフォルダ ウィンドウを表示する」という項目がありますので、そこにチェックをつけて「OK」ボタンを押します。


 これで設定完了です。次回起動時(ログオン時)には以前のフォルダが開かれて起動すると思います。

2006.11.24 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

 通常、ファイルのプロパティを確認するには、ファイルを右クリックして、出てきたメニューから「プロパティ」を選択すると思います。

 それを簡単に確認するには、「Alt」キーを使います。

 方法としては、「Alt」キーを押しながらファイルをダブルクリックすればOKです。また、既にファイルが選択されている状態の時であれば、「Alt」キーを押しながら「Enter」キーを押せば、マウスを使わずにプロパティを確認することが出来ます。

 ファイルに限らず、マイコンピュータなどのプロパティも同様に開きますので、よく確認される場合は覚えておくと少しは作業が早くなりますよ。

2006.11.22 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

 Accessのデータベースファイル(mdbファイル)をダブルクリックで開くと、まずAccessが立ち上がって、データベースが開かれますよね。
 そのAccessが立ち上がる際に、一瞬「Microsoft Access」のロゴ画像が表示されると思います。
 その画像を、ファイル毎に変えることが可能です。

 方法は簡単です。データベースファイルが置いてあるのと同じフォルダに、同名のBMP画像を置けば完了です。

 例えば、「納品書.mdb」というデータベースがマイドキュメントに存在するとします。同じマイドキュメントに「納品書.bmp」という画像を置けば、「納品書.mdb」を開く際に、一瞬「納品書.bmp」画像がAccessのロゴの代わりに表示されます。

 ただし、もともとライセンス情報などが表示される画面ですので、その画像の上にも「この製品は次の方にライセンスされています」という、いつものライセンス情報はそのまま表示されます。

2006.11.20 | Access | トラックバック(1) | コメント(0) |

 以前に、XPをすぐにロックするショートカットについて書きましたが、特にそんなファイルを作らなくても、ショートカットキーでも実行できるんですね☆

 XPをロックするショートカットは、「Windows」キー+「L」のキーになります。

 再ログインするにはパスワードを入力してOKボタンを押してください。

 以前書いたファイルを作るよりお手軽なので、覚えておくと便利かもしれませんね。

2006.11.16 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

 Wordで文字を入力しているとき、英字を入力すると、勝手に先頭文字が大文字になりますよね。
 便利な機能ではあるのですが、例えば、iMacと入力しても、「Imac」と変換されちゃうのは困りものですね☆

 この機能は下記の手順で設定を変えれば簡単にOFFにすることができます。


 1.ツールバーの「ツール」から「オートコレクト」を選択します。

 2.「オートコレクト」タブに移動し、「文の先頭文字を大文字にする」のチェックを外します。

 3.「OK」ボタンを押して設定完了です。


 オートコレクトのその他の設定項目についても、必要であればチェックのON/OFFを切り替えて、入力しやすい環境にしてみてください。

2006.11.14 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |

 「061110」というような6桁の数字が文字列としてセルに入っている場合、それを通常の「06/11/10」の日付形式にするには、以下の方法で可能です。

 まず、6桁の文字列数字が入っているセルを選択します。次に、ツールバーの「データ」から「区切り位置」を選択します。

 「区切り位置指定ウィザード」が表示されたら、「カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ」にチェックが付いたままで「次へ」ボタンを押してください。画面が変わって、区切り文字を指定する画面になったら、それも「タブ」にチェックが付いたままで「次へ」ボタンを押してください。(文字は実際に区切られてませんのでこれらの設定値はそのままでOKです。)

 区切ったあとの列のデータ形式を選ぶ画面になったら、「列のデータ形式」で「日付」を選択し、リストが「YMG」になっている事を確認して「完了」ボタンを押します。

 これで、日付形式に直ると思います。ただし、6桁の数字を日付になおしたときに、実際には存在しない日付になる場合は、当然日付には変換されません。

 8桁の文字列数字を日付に直す場合(「20061110」を「2006/11/10」に変換)も同じ方法で変換可能です。

 参考URL:http://www2.odn.ne.jp/excel/waza/edit.html#SEC36

2006.11.10 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

 非表示のセルを含むセル範囲をコピーした場合、貼り付けを行うと非表示セルも含めてペーストされますよね。

 例えば、セルA1に「aaa」、A2に「bbb」、A3に「ccc」という文字が入っているとします。
 そして、2行目を非表示にした場合、見えている文字は、「aaa」と「ccc」だけになります。
 その「aaa」と「ccc」を含む、A1:A3の範囲をコピーして、別セルを選択後、貼り付けを行うと、非表示にしていた「bbb」まで一緒にコピーされてしまいます。

 これを、見えているセルだけコピーするには、以下の方法が使えます。

 まず、コピーしたい範囲を選択します。先程の例で言えば、非表示セルを含むA1:A3を、通常通り選択してください。

 次に、ツールバーの「編集」から「ジャンプ」を選択します。ショートカットキーは「Ctrl」キー+「G」のキーになります。

 すると、「ジャンプ」の画面が表示されますので、左下の「セル選択」ボタンをクリックします。

 「選択オプション」の画面に変わりますので、「可視セル」にチェックを付けて「OK」ボタンを押します。

 これで見えているセルだけが選択状態になりますので、あとは通常通りコピー(ツールバーの「編集」から「コピー」を選ぶか、ショートカットキーの「Ctrl」キー+「C」キー)を実行し、貼り付け先でペーストを行って下さい。

2006.11.08 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

 以前に、CLEAN関数でセル内の改行を消す方法について書きましたが、わざわざ関数を使わなくても、もっと簡単に消す方法があります。

 方法としては、「置換」を使います。例えば、ワークシート上のすべての改行コードをなくす場合、ツールバーの「編集」から「置換」を選んで、置換の画面を出します。(ショートカットキーは「Ctrl」キー+「H」キー)

 次に、「検索する文字列」の部分にカーソルがある状態で、「Ctrl」キー+「J」キーを押します。画面上は何も変化がありませんが、これで検索文字列に改行コードが入りました。

 「置換後の文字列」には何も入れる必要がありませんので、空白のまま、あとは「すべて置換」ボタンを押せば作業完了です。これでセル内の改行がすべて削除されて一行で表示されるようになると思います。

 シート上の改行コードをすべて置換したくない場合は、「次を検索」と「置換」ボタンを使って、一つずつ確認しながら作業を行ってください。

2006.11.06 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

 もう作成済みのファイルを印刷する場合、通常はファイルを開いてから印刷設定を確認し、それから印刷ボタンを押しますが、印刷設定なども終えていて、ただ単にファイルを開いて印刷して閉じるだけの作業なら、複数のファイルでも一気に行う事が可能です。

 例えば、ある会議で使用するWord、Excel、PowerPointなどの複数ファイルがあったとします。それらの印刷したいファイルを全て選択した状態で右クリックし、出てきたメニューから「印刷」を選べば、選択ファイルが順番に開かれて印刷し、ファイルを閉じるという作業が自動的に行われます。

 もちろん、複数ではなくても、1つのファイルでも実行可能です。毎回同じ印刷を大量にする場合などは便利かも知れませんね。

2006.11.02 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

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