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 Excelでよく使う算術演算子は、足し算の「+(プラス)」、引き算の「-(マイナス)」、割り算の「/(スラッシュ)」、掛け算の「*(アスタリスク)」ですが、べき乗は「^(キャレット)」を使います。

 つまり、5の2乗を計算したい場合の数式は、

 =5^2

 となります。答えとしては、5×5の25が表示されます。

 関数でべき乗を計算したい場合は、POWER関数を使います。
 POWER関数で5の2乗を計算したい場合は、

 =POWER(5,2)

 と入力すればOKです。
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2006.07.31 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

 Excelシートをたくさん開いた時など、XPではタスクバー上のボタンが同一のアプリでグループ化されます。
 それをやめたい場合は、以下の設定を変更してください。

 まず、「スタート」ボタンを上で右クリックして、出てきたメニューから、「プロパティ」を選択します。

 すると、「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」が表示されますので、「タスクバー」のタブに移動して下さい。

 その中に、「同様のタスクバーボタンをグループ化する」という項目がありますので、そのチェックを外して下さい。

group.jpg


 その後、「OK」ボタンを押して画面を終了したら設定完了です。

2006.07.27 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

 例えば、太字に設定した本文中の文字を、全て赤色に設定したい場合などは、フォントの置換が便利です。

 置換の画面は通常通り、ツールバーの「編集」から「置換」を選択して開いてください。ショートカットキーならば、「Ctrl」キー+「H」キーで置換の画面が開きます。

 画面が開いたら、置換したいフォントの設定を行うのですが、文字列の欄には何も入力しないでください。「検索する文字列」にカーソルがある状態で、画面左下の「オプション」というボタンを押します。すると、検索オプションを指定できるように、設定画面が拡大されますので、「書式」ボタンをクリックしてください。クリックすると、リストが表示されますので、その中から、「フォント」を選択します。




 そうすると、「検索する文字」という画面が開いて、フォントの設定が出来るようになりますので、置換元のフォントを指定します。今回は太字のものだけ置換したいので、ここでは、「太字」のみ選択してください。選択し終わりましたら、「OK」ボタンを押して、置換画面に戻ってください。

 次に、「置換後の文字列」の部分をクリックして、そこにカーソルを置いた状態で、再度「書式」ボタンを押し、「フォント」を選択します。

 「置換後の文字列」というタイトルで、先程と同じようなフォントの設定画面が開きますので、置換後のフォント、ここでは文字の色を赤に設定します。設定が終わったら、「OK」ボタンを押してください。

 再度置換の画面に戻ったら、画面中央の「すべて置換」ボタンを押せば完了です。一つずつ確認しながら置換したい場合は、「置換」ボタンを押してください。

 参考URL:http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20060215/229456/

2006.07.25 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |

 IMEの辞書ツールですが、学習された内容がユーザ辞書に追加されていきます。
 それを初期値に戻したい場合は、以下の方法を行って下さい。


 1.IMEのプロパティの画面を開いて、「辞書/学習」のタブに移動します。

 2.画面中央に「辞書ツール」という文字があり、その右横に「参照」というボタンと、「修復」というボタンがあると思います。その「修復」ボタンを押してください。

 3.確認メッセージがでますので、内容を確認して「OK」で処理を進めてください。最後にプロパティの画面を終了して完了です。


 参考URL:http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/word/20040317/108079/

2006.07.21 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

 OS設定時に入力する「使用者」は、マイコンピュータを右クリックし、「プロパティ」を選択すると、「システムのプロパティ」が開いて、「全般」タブの中に表示されますので確認できますが、それを後から変更するにはレジストリを修正する必要があります。

 レジストリの修正が怖い場合、「窓の手」などのソフトを利用して設定すると便利です。インストール後、「システム」タブをクリックして、該当項目を書き換えてOKボタンを押せば完了です。

 直接レジストリを修正する場合は、XPの場合、以下の方法で変更できます。ただし、レジストリを修正する場合はレジストリのバックアップをしっかりとり、自己責任でお願いします。

 まず、「スタート」ボタンを押し、「ファイル名を指定して実行」を選択した後、「regedit」と入力してOKボタンを押します。
 レジストリ エディタが開いたら、次の順番にフォルダをたどってください。
   HKEY_LOCAL_MACHINE
     →SOFTWARE
       →Microsoft
         →Windows NT
           →CurrentVersion

 ここまでたどったら、レジストリ エディタの右側画面に、「RegisteredOwner」という項目があるので、それをダブルクリックします。「文字列の編集」というダイアログが開いたら、「値のデータ」欄に現在の使用者名が入っているはずなので、そこを新しい使用者名に変更して、「OK」をクリックすれば完了です。レジストリ エディタ自体は、画面右上の「×」印で閉じてかまいません。

 再度使用者名を確認し、きちんと変更されていることを確かめてみてください。ちなみに、「RegisteredOrganization」の値を書き換えると、組織名の方も変更できるそうです。

 参考URL:http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/winxp/20030930/106112/



 

2006.07.19 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

 表などを作成していて、一行おきに背景色を変えて、行をわかりやすくしたい場合は、条件付書式を使うと便利です。

 方法としては、まず、一行おきに背景色を設定したい表などの範囲全体を選択します。

 次に、ツールバーの「書式」から「条件付書式」を選択します。
 「条件付書式の設定」画面が出てきたら、「セルの値が」となっているリストの部分を「数式が」に変更します。

 変更できたら、その横の入力欄に数式を入力するわけですが、偶数行に色をつけたい場合は「=MOD(ROW(),2)=0」、奇数行に色をつけたい場合は「=MOD(ROW(),2)=1」と入力します。
 ※「」は要りません。イコールから入力してください。

 式が入力できたら、「書式」ボタンを押して、「パターン」タブから背景色を選ぶなど、お好きな書式を設定してください。

 OKボタンを押せば設定完了です。


 理屈としては、ROW関数で何行目かを求め、それを2で割ったときのあまりをMOD関数で算出しています。あまりが0であれば偶数行、1であれば奇数行と判断して、その条件に当てはまったときだけ指定した書式が適用される、というものです。

2006.07.13 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

 以前にExcelをセーフモードで起動する方法を書きましたが、セーフモードでは正常に起動するのに、通常ではやはりエラーがかかる場合は、Excelが起動時に読み込まれるファイルが壊れている可能性があります。

 起動時に読み込まれる、Excel.xlbとExcel.pipをまず確認してみてください。確認方法としては、リネーム(名前を変更する)方法があります。隠しファイルなどが表示されない設定になっている場合は、フォルダオプションの「表示」タブにある、「すべてのファイルとフォルダを表示する」のチェックをONにしてから、検索で上記ファイルを探してみてください。ファイルが見つかったら、まず、Excel.xlbを異なるファイル名に変更してください。その後、Excelを起動してみます。

 正常に起動されるようであれば、Excel.xlbが壊れていた、ということですので、リネームしたファイルを削除し、そのままお使い下さい。直らないようであれば、同様にExcel.pipもリネームしてみてください。

 それでもダメな場合は、XLStartというフォルダに置かれているファイルが壊れている可能性があるので、これをデスクトップ上などに移動してからExcelを起動してみてください。XLStartフォルダとは、個人用のマクロブックなどが保存されるフォルダです。

 上記のファイル・フォルダがあるパスは、デフォルトでは以下の通りです。

 ★ Excel.xlbファイル
 XP・2000の場合
 C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Application Data\Microsoft\Excel

 98・MEの場合
 C:\Windows\Application Data\Microsoft\Excel
    ↓
 プロファイルを使用している場合
 C:\Windows\Profiles\<ユーザー名>\Application Data\Microsoft\Excel

 ★ Excel.pipファイル
 XP・2000の場合
 C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Application Data\Microsoft\Office

 98・MEの場合
 C:\Windows\Application Data\Microsoft\Office
    ↓
 プロファイルを使用している場合。
 C:\Windows\Profiles\<ユーザー名>\Application Data\Microsoft\Office

 ★ XLSTARTフォルダ
 XP・2000の場合
 C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Application Data\Microsoft\Excel\XLSTART

 98.MEの場合
 C:\Windows\Application Data\Microsoft\Excel\XLSTART
    ↓
 プロファイルを使用している場合。

C:\Windows\Profiles\<ユーザー名>\Application Data\Microsoft\Excel\XLSTART


※ パス中の「\」は半角の「¥」です。

 参考URL:http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;825652

2006.07.11 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

 ヘッダーやフッターに任意の文字を入力して印刷することは可能ですが、例えば「A&B」という文字を入力して印刷しようとしても、正しく表示されません。

 ヘッダー・フッター内では「&(アンパサンド)」は特殊な記号として扱われ、例えば「&A」ならシート名、「&P」ならページ番号に置き換わって表示されます。

 そのため、「&」を表示したい場合は、「&&」という様に、2つ続けて入力してやると、きちんと表示されます。

 「A&B」と表示したい場合は、「A&&B」と入力して印刷プレビューで確認してみてくださいね。

2006.07.07 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

 きちんとLANやWANに繋がっているXP(SP2)のPCで、通常ならPingが飛ぶはずなのに飛ばない場合は、以下の設定を確認してみてください。

 1.「スタート」ボタンを押して、「コントロール パネル」を開き、その中にある、「Windows ファイアウォール」を選択します。
 2.画面が開いたら、「詳細設定」タブに移動します。
 3.3番目くらいに、「ICMP」という項目がありますので、その「設定」ボタンをクリックします。
 4.出てきた「ICMP設定」画面の最初の項目「エコー要求の着信を許可する」のチェックを確認し、OFFになっている場合はチェックを付けて「OK」ボタンを押します。
 5.再度「OK」ボタンを押して設定画面を閉じます。

 これできちんとPingが飛ぶようになるかも知れません。確認してみてくださいね。

2006.07.05 | Windows | トラックバック(0) | コメント(2) |

 Wordの文字に、複数の書式設定(フォントの大きさ変更や太字、斜線など)をしている場合、それを一度に解除できるショートカットがあります。

 書式設定を解除したい文字を選択して、「Ctrl」キー+「Space」キーを押してみてください。

 書式が解除されて、デフォルトの文字に戻ると思います。

2006.07.03 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |

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