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 オートフィルを使うと、マウス操作だけで連続データが作成できますが、連続データの件数が多いと、ドラッグも大変ですよね。

 大量の連続データを入力したい場合は、「フィル」を使うと便利です。

 例)セルA1からA10000まで、連続データ(1~10000まで)を入力する場合。

 1.セルA1に、「1」を入力。
 2.セルA1を選択した状態で、ツールバーの「編集」から「フィル」を選び、「連続データの作成」を選択。
 3.「連続データ」の画面が表示されたら、「範囲」を「列」に変更し、「停止値」に「10000」を入力します。
   (「種類」は「加算」、「増分値」は「1」のままで、今回はOKです。)
 4.「OK」ボタンを押せば、連続データが入力されます。

 開始値や増分値、種類などを変えれば様々な連続データが作成できますので、試してみてくださいね。
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2005.10.31 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

fukusuu


 通常、複数オブジェクトを選択する場合は、Shiftキーを押しながら、オブジェクトをクリックしていけばいいんですが、たくさんオブジェクトがあるときは大変ですよね。

 複数オブジェクトを選択する場合は、「図形描写」ツールバーにある、「オブジェクトの選択」ボタンが便利です。マウスの矢印の様なボタンですが、そのボタンをONにして、オブジェクトがある範囲をドラッグしてやれば、そこに含まれるオブジェクトが全て選択できます。
 ※ オブジェクトの選択ボタンがONの状態では、通常のセルの選択などができませんので、作業後はもう一度ボタンをクリックするか、オブジェクト上以外の、何もないセルの上でダブルクリックするなどして、機能をOFFにしてください。

 また、ワークシート上のオブジェクトを全て選択したい場合は、CtrlキーとGのキーを一緒に押して、「ジャンプ」の画面を表示し(ツールバーの「編集」から「ジャンプ」を選択しても可。)、「セル選択」ボタンを押すと選択オプションが選べるので、そこで「オブジェクト」にチェックを付けて、「OK」ボタンを押せば、シート上のオブジェクトを一気に選択することができます。

2005.10.27 | Excel | トラックバック(0) | コメント(2) |

 生協の白石さんの一言を紹介したブログ

 「がんばれ、生協の白石さん!」
 http://shiraishi.seesaa.net/

 いまさらですが、面白いですね~^^
 どんな相談にもちゃんとのってくれるなんてすごい!
 近くに白石さんみたいな人が居たら、毎晩相談の電話とか
 かけまくっちゃいそうな気がしますw

2005.10.25 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |

 Wordで行番号を表示し、印刷したい場合、下記の方法で表示できます。

 1.ツールバーの「ファイル」から「ページ設定」を開きます。
 2.「ページ設定」の画面が開いたら、「その他」のタブに移動します。
 3.「行番号」ボタンを押し、「行番号を追加する」にチェックをつけます。

 通常は、これでOKボタンを押せばページごとに連番が付きますが、ここの設定を変えることで、行番号の振り方を変更できます。

 また、印刷したくない場合は、その時にチェックを外せば行番号は消えますので、必要に応じてチェックを選んでください。

2005.10.21 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |

 Wordで普段使っている機能のショートカットを覚える際、ツールバーのボタンにショートカットキーを表示させておけば覚えやすいと思います。
 通常、ツールバーのメニューにはショートカットキーが一緒に表示されますよね。「編集」の「コピー」などを見ると、横に「Ctrl+C」と表示されている部分の事です。
 でも、ツールバーのボタン上にマウスをしばらく置いても、機能名しか表示されず、ショートカットまでは表示されません。
 下記の設定をすると、ツールバーのボタン上にマウスを置いた際、ショートカットがあるものには、機能名とショートカットが一緒に表示されますので、覚えるのに便利ですよ。

 1.ツールバーの「ツール」から「ユーザ設定」を選択。
 2.「ユーザ設定」の画面が開いたら、「オプション」タブに移動。
 3.「ボタン名と一緒にショートカットキーを表示する」にチェックを付ける。
 4.「閉じる」ボタンを押して完了です。

2005.10.19 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |

 Excelのシート上に図などを配置し、順序で「最背面へ移動」を選択しても、セルの中の文字より背面に図形を配置することは出来ません。
 しかしながら、Excelには「背景」という機能があり、その機能を使うと、指定した図形を並べて、セルの背面に配置できます。(但し、背景の図は画面表示のみで印刷はされません。)

 1.ツールバーの「書式」から「シート」を選択し、「背景」を選びます。
 2.背景に指定したい図を選び、OKボタンを押します。


 図を並べたくない、印刷もしたい、ということであれば、Excel2002以降のバージョンの場合なら、シートのヘッダーに図を入れてやり、余白の設定でその図の位置を指定してやる、という手もあります。

 まぁ、Wordなら背景を設定するのも簡単ですし、印刷のみにこだわるなら背景を設定したいExcelの表などをコピーして、Wordに貼り付けるのが一番簡単なのかもしれませんね。。。

2005.10.17 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

 通常、表示形式はセルの書式設定で設定しますが、関数を利用してセルを参照する場合、参照先の書式設定までは反映されません。その場合、数値を文字列として扱うTEXT関数を利用して、表示形式を指定してやると便利です。

 例) A1セルに「12345」という数字が入力されているとして、
    B2セルに「今月請求額は\12,345になります」という風に
    表示したい場合。

  B2セルに下記の数式を入力して確定します。

  ="ご請求額は"&TEXT(A1,"\#,##")&"になります"

 通常はA1セルをそのまま&でつなげてやればいいのですが、書式を設定したいので、TEXT関数でA1セルを指定したあと、今回表示したい形式「\#,##」を指定してやればOKです。
 日付の表示などにも使えますので、応用範囲は広いと思います。

 参考URL : http://www.officetanaka.net/excel/function/function/text.htm


    
 

続きを読む

2005.10.13 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

 表を使って中に文字を記入し、そのまま表だけを解除したい場合、以下の手順で解除出来ます。

 1.解除したい行、または表を選択します。
 2.ツールバーの「罫線」から「変換」を選び、「表の解除」を選びます。
 3.「表の解除」の画面が表示されたら、「文字列の区切り」で
   「タブ」の欄にチェックを付けてOKボタンを押します。

 これで表の体裁のまま、表が解除出来ると思います。「文字列の区切り」で列を区切るチェックを他のものに変えると、カンマで区切ったり、1つのセルごとに改行したりも出来ますので、その部分は自分の変換したい形式を選んでみてください。

2005.10.11 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |




 条件付き書式を使うと、例えば日付の入力されているセルに、曜日によって違った色を付ける、という事ができます。

 例) A1からA15の範囲に日付が入力されているとして、
    日曜の場合、日付のフォント色を赤に、
    土曜の場合、日付のフォント色を青にしたい場合。

 1.A1からA15を選択します。
 2.ツールバーの「書式」から「条件付き書式」を選択します。
 3.「条件付き書式の設定」の画面が出たら、「条件1」の下のボックスを
   「セルの値が」から「数式が」に変更します。
 4.その横のボックスに下記の式を入力します。

    =WEEKDAY(A1)=1

 5.「書式」のボタンを押して、書式を設定します。上記の式は、日曜日の場合の式ですので、フォントの色を赤色に設定してOKボタンを押してください。
 6.次は土曜日の場合の条件を指定しますので、「追加」のボタンを押してください。
 7.先程と同様にボックスを「数式が」に変更し、今度は下記の式を入力します。

    =WEEKDAY(A1)=7

 8.「書式」ボタンを押して、フォントの色を青色に変更してください。
 9.OKボタンを押したら完了です。きちんとフォントが変わっているか確認してみてください。

 WEEKDAY関数は、日付を表すシリアル値から、その日付に対応する曜日を返してくれます。既定では、戻り値は 1 (日曜) から 7 (土曜) までとなりますので、上記の式、=WEEKDAY(A1)=1 は、A1の曜日が日曜日の場合は、という意味の条件となります。


2005.10.07 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

 Wordに適当に文字を入力したい場合、例えば、誰かにWordの機能を説明する時に、文字を入力して説明したい場合などに、便利な機能があります。

 =rand()

 上記の式を半角で入力してEnterキーを押してみてください。
Wordの短い説明文が、繰り返し入力されると思います。

 また、カッコの中に段落の数や段落内の文の数を指定することも出来ます。
 例えば、=rand(7,5) とした場合、段落が7つ、段落内の文が5つの文章が出来ます。

2005.10.05 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |

 今回のトラックバックテーマが「修学旅行の思い出」だったので、ちょっとその当時の事を思い出してみました。

 私の修学旅行の思い出で一番印象的だったのは、長野へスキーに言ったときの事でしょうか。
 楽しみにしてたんですよね。とっても。スキーの時に使おうと思って、マフラーなんか編んだりなんかして。
 元気いっぱい出発したはずだったんですが、予想以上の寒さに、着いた途端風邪をひいてしまいました。。。
 それでも頑張って、最初の練習に参加しました。一番初心者のコースまで、リフトに乗って行き、転び方なんかを練習してたんですが、もう途中からフラフラ状態でした。
 で、2回目の練習は、熱を出してダウン。結局一日目は、そのまま寝て過ごしました。
 その時の修学旅行では、風邪をひいてしまった人がたくさん出て、先生方はたぶん、これ以上風邪を蔓延させてはいけないと必死だったんでしょうね。私たちは一つの部屋に集められました。
 誰かがお手洗いに立つたびに、「これお願い~」とみんなが自分の頭にのせていたタオルを手渡して、冷たいお水で絞り直してもらったり、妙な連帯感とか生まれてましたけど(笑)、やっぱり本音としては、せっかく修学旅行に来たんだから、同じ班になった友達と一緒の部屋で騒ぎたかったです☆ 
 2日目の翌日、私たち風邪引き集団は、みんな揃って病院に行くことになりました。ところが、ここは山の上のスキー場。その当時、もうちょっとふもとに降りないと、病院は無かったんですよね。
 で、バスに乗って病院に行ったんですが、これがまた最悪でした。だって、みんな風邪引いて、体調激悪なわけです。その状態で、しかもバスにのって、うねうねした山道をくだるわけですから・・・。「バス止めて~」と叫ぶ人連発(笑)。そりゃ、すごかったです。
 まぁ、それでも何とか病院に着きまして、検査を受けました。やっぱりただの風邪、ということで、お薬を出して貰い、またもや山道を登って泊まっていたホテルに着きました。
 その日も練習には参加出来ず、寝て過ごしたんですが、お薬が効いたせいか、私の体調はだいぶよくなってきました。
 翌朝は最終日。「滑りたい」という気持ちはめちゃめちゃあったんですが、先生に「もう一度病院でみてもらってから」と言われ、またみんなで病院に行くことに。でも、私は体調が良くなっていたので、病院の先生に午後の練習参加OKの許可を頂きました♪
 ・・・ですが、ここで問題発生。前日に怪我をした生徒が一緒に病院に来ていて、その子の膝のお皿の部分に、血が溜まっていたんです。。。急遽、その血を抜くことになり、結構時間かかって処置をされたんですよね。まぁ、処置もきちんと済んだようでよかったんですけど、そこで時間を取りすぎて、午後の練習に私は参加することができませんでした(涙)

 結局、その時の修学旅行で、一度も滑れなかった人は、リフト費用とか返ってきたそうなんですけど、私の場合、中途半端に一度だけ練習に参加したもんだから、リフト費用は返ってこないわ、病院代は取られるわで散々でした。。。

 でもまぁ、一生懸命編んだマフラーは、思わぬことで大活躍だったんですけどね(笑)。

2005.10.03 | diary | トラックバック(0) | コメント(0) |

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