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 セルに同じデータを入力することが多い場合、一気に入力してしまった方が楽ですよね。

 入力したいセルを先に全部選択してしまってください。離れている範囲ならば「Ctrl」キーを押しながら選択してください。

 選択し終わったら、入れたいデータを入力します。そして、確定を押すときに、「Ctrl」キーと「Enter」キーを同時に押して確定してください。

 これで、選択中のセルに全て今入力した値が入ると思います。
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2005.07.27 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

 テキストボックスには、通常、直接文字を入力したりしますが、セルの内容を反映させることが出来ます。

 テキストボックスを作成し、そのまま文字を入力するのではなく、数式バーに反映したいセルを入力してみてください。

 例えば、A1のセル内容を反映させたい場合は、数式バーに「=A1」と入力します。

 これで、A1セルの内容がテキストボックスに表示されます。残念ながら、「=A1+B1」など、式は反映されないようです。

 セルの塗りつぶしの色は反映されませんが、文字の色やフォントは反映されるようです。

 また、文字を入力済みのテキストボックスの数式バーに、上記の様にセルのアドレスを入れた場合、テキストボックスの中身は参照先のセルの内容に置き変わります。セル参照後に、数式バーの参照を消した場合には、テキストボックスの中身はそのまま残るようです。

 ※ 参考URL
  http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/excel/20040308/107539/

続きを読む

2005.07.26 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

 前に入力出来る範囲を指定する方法でセルのロックを解除する方法を書きましたが、ロックを解除したセルってひと目みただけでは区別がつかないですよね。
 私はいつもそういうファイルを人に渡すときには、ロック解除したセルに、「ここが入力可能のセルですよ」ということがわかるように色を付けていたのですが、条件書式を使うと、一気にその処理が出来るそうです。

 1.行番号と列番号の交差している部分を押して、全部のセルを選択してください。
   もしくは、A1セルを選択してから、「Ctrl」キーと「A」のキーを
   同時に押して全セルを選択してもOK。
 2.ツールバーの「書式」から「条件付き書式」を選びます。
 3.条件付き書式の設定画面が表示されたら、
  「セルの値が」となっている部分を「数式が」になおします。
 4.その右側の欄に「=cell("protect",a1)=0」」と入力します。
 5.式の入力が終わったら、「書式」ボタンを押して、任意の書式を設定します。
   色を付ける場合は「パターン」タブから色を選択してください。
   「罫線」タブで色の罫線をつけるなど、ご自由にどうぞ。
 6.OKボタンを押せば、ロック解除したセルに、先程の書式が設定されていると思います。

 逆に、ロックがかかっているセルに書式を設定する場合は、
 式を「=cell("protect",a1)=1」とするそうです。

 ※ 参考URL
   http://www2.moug.net/cgi-bin/technic.cgi?exopr+TI03010042

 ただ、上記サイトには最初の全セル選択時、「Ctrl」キーと「A」のキーでそのまま選択して、上記の式を入れてもいいと書いてありますが、「Ctrl」キーと「A」のキーを押した場合、押す時点で選択していたセルがアクティブになったまま全セルが選択されますので、A1セル以外を選択した状態で「Ctrl」キーと「A」のキーでの全選択時は、式の「A1」となっている部分を、その時選択していたセル番号に変える必要があると思います。。。参考にさせてもらいながら、揚げ足取りでスミマセン。。。☆ でも、とても便利な方法だと思うので、これからこの方法を使わせて貰おうと思ってます♪

2005.07.25 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

 Excelはヘッダーやフッターにシート名を挿入して印刷が出来ますが、シート名が長い場合、途中で改行して印刷することが出来ます。

 まず、改行したいシート名をダブルクリックして、シート名が編集出来るようになったら、改行したい部分にカーソルを置きます。
 次に、「Ctrl」キーと「J」のキーを一緒に押します。そうすると、カーソルから後ろの部分が消えたように見えると思います。
 そのまま「Enter」キーでシート名を確定すると、先程カーソルを置いた位置に「・」が挿入されていると思います。(これが改行コードの様です☆)

 画面での表示は「・」が挿入されただけで、変わらず一行で表示されていますが、実際にヘッダーやフッターにシート名を表示する設定にして、印刷プレビューなどで改行されているか確認してみてください。
 

2005.07.22 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

 ハイパーリンクには通常、URL、ファイルのパスなどを指定しますが、そこにプログラムへのパスを設定すれば、そのプログラムが開きます。

 例えば、メモ帳を開く場合、ハイパーリンクのアドレス欄に、「C:\WINDOWS\notepad.exe」と入力する訳です。
 実際に指定したハイパーリンクで指定先を開くと、確認メッセージが表示しますが、「OK」を押せばメモ帳が開くと思います。

 また、WordからExcelへハイパーリンクを設定する場合、指定したセルへのハイパーリンクも、ブックマークを使わずに出来るそうです。アドレス欄に、「ファイル名#シート名!セル」と指定すれば確かに開きました。

 例えば、Cドライブ直下の123.xlsの、sheet2の、セルB3へのハイパーリンクを設定したい場合、アドレス欄に「c:\123.xls#sheet2!b3」と指定します。
 ※ 参考URL
  http://www2.g-com.ne.jp/~soft/msbbs/

 上記質問掲示板で、「エラーがかかる」と書いてありましたが、レスを付けられてる方の環境でも、私の環境でもエラーはかかりませんのでしたので使えるんじゃないでしょうか。公式ページでそういう設定の仕方が載ってないか調べてみましたが載っていなかったので、何かありましても保証は出来ません(; ̄ー ̄川 すみません。。。

2005.07.20 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |

 Wordを入力中、文字のサイズを画面で大きさを確認しながら変えたい場合、ショートカットが便利です。
 実際に文字を入力し、反転して確かめてみてください。


  ・フォントを1つ大きなサイズに。… 「Ctrl」+「Shift」+「>」
  ・フォントを1ポイントずつ上げる。… 「Ctrl」+「]」

  ・フォントを1つ小さなサイズに。… 「Ctrl」+「Shift」+「<」
  ・フォントを1ポイントずつ下げる。… 「Ctrl」+「[」


 ※ 1つずつ大きなサイズに、というのはサイズのリストに出てくる大きさの様に、Word側で設定されている大きさの事です。

2005.07.19 | Word | トラックバック(0) | コメント(2) |

 Excelでグラフ作ったら、自動的に塗りつぶしされますよね。色で塗りつぶす代わりに、自分が指定した図を積み重ねるような表示に変えることが出来ます。

 例) 棒グラフを作成し、そのグラフに図を使用したい場合。

  1.変更したいグラフのデータ要素(グラフの棒)をダブルクリックして、
    「データ要素の書式設定」を開く。
  2.「パターン」タブの右側の「塗りつぶし効果」ボタンを押す。
  3.「塗りつぶし効果」の画面が開いたら、「図」のタブに移動する。
  4.「図の選択」ボタンを押すと、画面が開くので、使用したい図を指定して
    「挿入」ボタンを押す。
  5.「塗りつぶし効果」の画面に戻ったら、形式で「引き伸ばし」か
    「積み重ね」か「拡大縮小と積み重ね」が選べるので、表示したい方法を選択して「OK」。
  6.「データ要素の書式設定」も「OK」で閉じて完了。

 これで選択したデータ要素が図で塗りつぶしされると思います。データ要素以外でも、バックのグラフエリア等、同様の方法で図を使用できますよ。

2005.07.15 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

 例えば、自分が作ったBookを誰かに渡して使って貰う場合や、複雑な式を入力したセルは絶対にさわりたくない場合など、データを入力出来る範囲を限定しておきたい時には、シートの保護でロックをかける事が出来ます。

  例) A1セルのみ入力可能にし、他のセルへの編集を拒否したい場合。

   1.ロックをしたくないA1セルを選択し、右クリックのメニューで
     「セルの書式設定」を選びます。
   2.「保護」のタブに移動します。
   3.「ロック」のチェックを外して、「OK」ボタンを押します。
   4.ツールバーの「保護」から「シートの保護」を選びます。
   5.保護対象のチェックが入っている事を確認して、「OK」ボタンを押します。
     パスワードを付けたい場合は、ここで設定が可能です。

 これでシート全体ののデータにロックがかかりました。でも、ロックのチェックを外したA1セルのみ入力は可能、ということになります。

2005.07.14 | Excel | トラックバック(1) | コメント(0) |

 システムトレイに常駐しているQuickTimeのアイコン、常駐から消そうと思いつつ、すっかり忘れてました。
 今日思い出して停止したので、消し方書いときます。

 1.QuickTimeを起動します。
 2.ツールバーの「編集」から「初期設定」を選び、
   「QuickTime 環境設定」を選択します。
 3.画面が開いたら、リストで「ブラウザ・プラグイン」に切り替えます。
 4.下の方の「QuickTime システムトレイアイコン」のチェックを外します。
 5.設定画面を「×」の閉じるボタンで閉じて完了。

2005.07.12 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

 今日会社で、Wordのファイルが開かないと連絡があって見てみると、確かに既存の文書を開いて、2、3文字削除した時点でWordが固まってしまってました。
 試しに既存文書じゃなく、新規の文書に文字を入力してみても、また固まっちゃう。その上、winword /aのコマンドでWordを立ち上げてから入力してみてもダメでした。
 固まっちゃう原因を調べようと思って、タスクマネージャーとWordを並べて立ち上げてWord編集してみたら、CPUの使用率が100%になってることが判明しました。

 ネットでそのこと調べてみたら、どうやらWord2000にはそういうバグがあったみたいで、サービスパック当てたらなおる、みたいな記述みつけたので早速実行。
 でもSP-3まで当てても結局回避せず、試しにOffice自体を削除して、もう一度入れ直ししてみたら今度は固まらなくなりました。

 連絡があったときも、朝まではきちんと動いていて、何もしていないのに急にそうなったって話だったし、結局の原因は不明だけど、まぁ、回避できたから今回はOKとしましょう☆

 関係あるかわからないけど、サポートオンラインにそれっぽい記述があったのでURL書いときます。。。

 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;211443

 あと、もしかしたらこれが原因だったかも。。。っていう記述も発見。今度同じ症状が出たら、この方法も試してみよう!・・・ってことで、これも覚え書き。

 http://www.nothing.sh/~dnakama/bbs/log/200402/4184.html

2005.07.11 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |

 Wordでフォントを選ぶ場合、リストにフォント名が実際のフォントで表示されますが、その機能がいらない場合(ロースペックのPCなど)は、プレビュー機能をOffにできますよ。

 1.ツールバーの「ユーザ設定」を選択。
 2.「オプション」タブに移動。
 3.「フォント名をそのフォントで表示する」のチェックをはずす。

 これでフォントのプレビュー機能は無くなります。また表示したい場合はもう一度チェックを付け直せばOK。

 ご自分のPC環境に合わせて使い分けてくださいね。

2005.07.08 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |

baikaku.jpg


 昔、ワープロ使っていたとき、縦倍角とか、横倍角の文字、入力できましたよね。Wordにはそういう機能はないんですが、フォントの設定で対応できますよ。

 ★ 横倍角の場合。

   1.ツールバーの「書式」から「フォント」を選びます。
   2.「文字幅と間隔」タブに移動し、「倍率」を200%に設定します。

 これで、表示上、横倍角の文字になります。

 ★ 縦倍角の場合。

   原理は横倍角と同様です。文字のフォントを2倍の大きさに設定し、幅を半分の50%にしてやれば縦倍角表示になります。

   1.ツールバーの「書式」から「フォント」を選びます。
   2.「フォント」タブでフォントの大きさを指定します。
     10.5ptのフォントサイズの縦倍角なら、2倍の大きさの
     21ptに設定します。
   3.「文字幅と間隔」タブに移動し、「倍率」を半分の50%に設定します。

 これで表示上、10.5ptの縦倍角文字になります。

2005.07.07 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |

 シートのコピーですが、どうやって作成していますか?
 シートを右クリックし、出てきたメニューから「移動またはコピー」を選ぶのが普通ですけれど、もっと簡単にできますよね。

 Ctrlキーを押しながら、コピーしたいシートをドラッグしてやれば、シートのアイコンに「+」マークが付きますので、そのまま離してやれば、そのシートのコピーが作成されます。

 Ctrlキーを押しながらドラッグしてコピーする方法は、他の場所でも色々つかえますよ。
 例えば、デスクトップ上のアイコンをCtrlキーを押しながらドラッグした場合、コピーやショートカットが作成されます。
 また、Excelのセルもコピーできますし、Wordで選択した文字を同様にドラッグしてやれば文字のコピーも可能です。

 色々と使えますので試してみてくださいね。

2005.07.05 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

 Excelで曜日を表示したい場合、下記の様に表示形式を変えることで表示可能です。

 例) セルA1に 「2005/07/04」が入力されている場合。

  1.セルA1を右クリックし、「セルの書式設定」を選択。
  2.「表示形式」タブの「ユーザ定義」を選択。
  3.「種類」の下の入力欄に「aaa」と入力。

 結果、「2005/07/04」は月曜日なので「月」と表示されます。
 また、「月曜日」と表示したい場合は、ユーザ定義の表示形式に「aaaa」と入力すればOKです。
 応用で、日付も曜日も表示したい場合は、「yyyy"年"m"月"d"日("aaaa")"」と入力すれば、「2005年7月4日(月曜日)」と表示されます。

2005.07.04 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

 マイクロソフトのサイトで、IE6とOEをXPの環境で再インストールする方法が載っていたのでやってみましたが、私のPCではうまくいきませんでした。。。☆
 まぁ、私のPCはデスクトップのアイコンがおかしかっただけで、他は正常に動いてますので、そのまま使っていますが、たぶん他のPCでは上手く再インストール出来るのではないでしょうか。
 ・・・ということで、URLだけ覚え書き。


 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;JP318378


 でもやっぱアイコン気になる。。。 IEの上位バージョンが出たら、そのインストールでなおったりするかな???
 なおるといいんだけどねぇ☆

2005.07.03 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

 Wordを起動するとき、Wordのロゴが表示されますよね。
 少しでも早く起動したい場合は、下記のショートカットを作ってみてください。
 起動ロゴを省略することが出来ます。


 ★ ショートカット作成方法。
  ※ この方法はWord2000のSR-1以降のバージョンで出来るそうです。

 1. デスクトップの何も無いところで右クリック。
 2. 出てきたメニューから、「新規作成」の「ショートカット」を選択。
 3. ショートカットの作成画面が開くので、項目の場所に、下記のパスを入力。

  "C:\Program Files\Microsoft Office\Office\Winword.exe" /q

  ※ このパスはデフォルトでインストールした場合のパスです。
    Wordがインストールされているフォルダが上記のパスと違う場合には、
    インストールされているパスをダブルクォーテーションで囲んで入力後、
    半角スペースと、「/q」を入力して下さい。

 4. 「次へ」のボタンで進み、ショートカット名をつけて完了ボタンを押してください。

 これで作成は完了です。実際にショートカットを実行してみると、ロゴが出ずに立ち上がると思います。

2005.07.02 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |

 通常、セルに数式を入力して確定すれば、結果が表示されますよね。
 でも、入力した式を確認する為に印刷したり、他の人に入力した関数の説明をしたい場合など、結果の値ではなく、数式そのままをセルに表示したい場合があるかもしれません。
 その場合は、下記のショートカットを押してみてください。


 「Ctrl」キー+「shift」キー+「@」キー


 そうすれば、数式が入力されているセルには、値ではなく数式そのものが表示されると思います。
 また結果を表示させたい場合には、上記のショートカットを再び押すことで画面表記が元にもどります。
 必要に応じて切り替えてみてくださいね。

2005.07.01 | Excel | トラックバック(0) | コメント(0) |

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