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 以前から頻繁に聞いていて、対応していた件なのですが、Adobe Readerインストール直後から、またはインストール時は大丈夫だったのに、いつの間にか(アップデート後気付いたら?)、メニューが英語表記になってしまう現象が起きることがあるんですよね。

 今まではAdobeのサイトに書いてあるとおり、Adobe Readerを「Ctrl」キーを押しながら、ショートカットをクリックして起動し、言語を選択できるダイアログが表示されたら「日本語」を選択して「OK」を押したり、Adobe ReaderのHelp(ヘルプ)メニューの「Repair Acrobat Installation (Acrobatインストールの修復)」を選択して、修復を実行したりすれば直ったのですが、それを何度繰り返しても直らないPCが何台も出てきてしまいました。

 仕方なく色々試していると、Adobe Readerの「Edit」→「Preferences」→「Security(Enhanced)」→「Enable Protected Mode at startup」のチェックを外し、確認で「OK」を押して、Adobe Readerを開き直せば、日本語表記に戻る、という事がわかったので、最近はその方法をとっていたのですが、どうやらセキュリティソフトの「ESET」との絡みもあったということが、こちらのサイトを見てわかりました(^-^;ゞ

 一度直ったら、設定を元に戻しても大丈夫、とのことですので、今後の対応の参考にしたいと思います^^
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2014.09.29 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

 先日対応したPCは、起動しようとすると、以下の様なメッセージが表示されて、WindowsXPが立ち上がらないようになっていました。

「次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした:
\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM」

 このメッセージを元に、Microsoftのこちらこちらのサイトを参考に、XPのCDを利用して、回復コンソールから、ファイルのコピーを試みたのですが、何故かコピー出来ないファイルがあったり、今度は以下の様なメッセージが出て再起動を繰り返すようになってしまいました☆

「システム エラー: Lsass.exe
パスワードを更新しようとすると、返却ステータスは現在のパスワードとして指定した値が正しくないことを示します。」

 今度は、こちらのサイトを参考に、KNOPPIXを利用して、システムの復元で取られているバックアップファイルから、必要ファイルをコピーするという方法をとってみました。

 私が利用したKNOPPIXは、昔作った「KNOPPIX 5.1.1」版でした。
 サイトに書いてあったとおり、KNOPPIXでPCを立ち上げ、Cドライブに当たるドライブをマウントし、ドライブの書き込みも許可するように変更しました。
 次に、そのドライブの「/WINDOWS/system32/config」フォルダを開き、中にある「system」「software」「SAM」「SECURITY」「default」の5つのファイルを全て、ファイルの名前の後ろに「.bak」等をつける等してリネームしました。

 次はそのマウントしたドライブの中にある、「System Volume Information」というフォルダを開き、その中の「_restore{△△}/RP◎◎/snapshot」というフォルダを開きます。
 記号の部分は任意の文字列とのこと。開いてみると、たくさんありましたので、ファイルの日付を見て、正常に起動していたであろう日付に取られたフォルダを開きます。

 次は、その中にある、「_REGISTRY_MACHINE_SAM」「_REGISTRY_MACHINE_SECURITY 」「_REGISTRY_MACHINE_SOFTWARE」「_REGISTRY_MACHINE_SYSTEM」「_REGISTRY_USER_.DEFAULT」の5つのファイルをコピーして、さっきのフォルダに貼り付けるのですが、サイトの方法だと、クリップボードを使う、通常のコピーの方法だと失敗する可能性があるので、「コピー先」から「/WINDOWS/system32/config」フォルダを指定すると良い、と書かれていました。

 ですが、ここで問題が☆
 何故かコピー先からフォルダを指定しても、コピーは進むのですが、そのファイルが表示されないんですよね( ̄▽ ̄〃)
 でも、もう一度コピーしようとすると「似たファイルがありますけど、上書きしますか?」みたいな事を聞かれるので、何かしらはコピーされている様子。。。
 仕方が無いので、推奨されていないクリップボードを利用したコピーの方法を利用することに。
 通常通り、先程の5つのファイルを右クリックでコピーを選択し、「/WINDOWS/system32/config」内で貼り付けを指定したところ、今度はきちんとコピーされ、ファイルサイズも元のファイルと同じサイズになっていたので一安心でした(^-^;ゞ

 最後は、貼り付けた、「_REGISTRY_MACHINE_SAM」「_REGISTRY_MACHINE_SECURITY 」「_REGISTRY_MACHINE_SOFTWARE」「_REGISTRY_MACHINE_SYSTEM」「_REGISTRY_USER_.DEFAULT」の最後の名前だけ残し、それぞれ「SAM」「SECURITY」「SOFTWARE」「SYSTEM」「DEFAULT」に名前を変更して完了とのこと。

 リネーム後、ドライブをアンマウントし、書き込み許可を元に戻してKNOPPIXを終了させ、Windowsを起動してみたところ、きちんと起動してくれました!

 まぁ、この壊れたWindowsを使い続けるのも怖いので、実際は別のHDDで再設定をすることにしたのですが、念のため再設定前の状況も確認しておきたかったんですよね~☆

 こういうエラーのときに、どのファイルをどこから戻せば直せるのかっていう情報って貴重ですよね! すぐに直せてとてもありがたかったです^^

2014.07.29 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

 先日対応した件ですが、エラー対応の為に、Internet Explorerを9から10に上げたところ、デスクトップ上にある個人用フォルダ(ユーザ名のフォルダで、中にマイ ドキュメントやお気に入りなどのフォルダが入っているフォルダ)を開こうとすると、「Windows セキュリティ」の画面が出てきて、「これらのファイルを開くと、コンピューターに害を及ぼす可能性があります。」「インターネット セキュリティ設定のために、1つ以上のファイルが開かれませんでした。これらのファイルを開きますか?」というメッセージが表示されるようになってしまったPCがありました。

 この画面で「OK」ボタンを押せば中身は見れるのですが、毎回表示されてとても不便です。 それより、何故こんなメッセージが出てくるようになったかがわかりませんでした。

 ネットで検索してみたところ、こちらに書かれてある内容と症状は同じで、どうやらフォルダのセキュリティ設定などがおかしくなっているのが原因ではないか、とのこと。

 試しに解決された方法(別のドライブにデスクトップフォルダを移動して戻す)をしてみたところ、メッセージが出なくなりました♪

 詳しく手順を書くと、メッセージの出る個人用フォルダを開き、中の「デスクトップ」を右クリック。
 出てきたメニューから「プロパティ」を選択し、「デスクトップのプロパティ」画面を出したら、「場所」タブを開きます。
 すると、現在のデスクトップのパス(標準なら「C:\Users\ユーザ名\Desktop」)が書かれていると思いますので、これを別の場所(私が対応したときは、Dドライブは正常だったので、「D:\Desktop」としました)に変更し、「適用」ボタンを押します。
 すると、「フォルダーの作成」メッセージが表示され、「フォルダー"D:\Desktop"は存在しません。 新たに作成しますか?」と聞かれるので、「はい」ボタンをおします。
 そうすれば「フォルダの移動」メッセージが表示され、「元の場所のすべてのファイルを、新しい場所に移動しますか?」と聞かれるので、パスを再度確認して「はい」を押します。
 これでしばらく(さっきのデスクトップのプロパティ画面で押した「適用」ボタンがグレーアウトするまで)待てば、デスクトップの保存場所がDドライブに移動すると思います。(ここでDドライブを開けば、「D:\Desktop」が出来ている。)

 次はCドライブにデスクトップフォルダを戻す作業です。
 先程から開きっぱなしにしていたデスクトップのプロパティ画面で、今度は「標準に戻す」ボタンを押します。
 すると、さっき「D:\Desktop」に指定した場所が、元の「C:\Users\ユーザ名\Desktop」に戻ると思うので、今度も「適用」ボタンを押します。
 そうすれば先程と同じように、またフォルダの作成画面と、フォルダの移動画面が出ると思うので、両方「はい」をクリックします。
 また適用ボタンがグレーアウトすれば作業完了です。先程出来た「D:\Desktop」フォルダが自動的に削除され、元の「C:\Users\ユーザ名\Desktop」フォルダができあがっていると思います。

 フォルダの位置が変わっただけですので、デスクトップ上のアイコンの位置などは変わりませんでしたが、上記の作業でフォルダ自体は作り直しされましたので、デスクトップ上の個人用フォルダを開いても、今度はメッセージがでなくなりました。


 そもそも、IE10を入れたのは、デスクトップ上に置かれたHTMLを開けば、そこに記載されているスクリプトから大きさを指定した別Window(ブラウザ)を立ち上げ、元の空Windowは閉じる、という仕掛けを業務で利用しているのですが、このPCだけ元の空Windowが閉じずに残ってしまう、という現象の対応として、色々試していたからでした。
 IEやjavaやHTMLファイル自体を疑っていたのですが、まさかそのHTMLをおいているデスクトップ自体のセキュリティ設定が原因だとは思いも寄りませんでした。

 でも結果的にはこの対応で空Windowもきちんと閉じるようになりましたし、IE10を入れたお陰で、今まで出なかった個人用フォルダからのメッセージが出るようになり、原因究明につながったので、だいぶ遠回りはしましたが良かったと思います^^

 ※ 本文中のパス内の「\」は半角の「¥」です。(環境によってはバックスラッシュとして表示されるため☆)

2014.05.20 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

 有名な話ですが、Windows7には「神モード」と言われる隠し画面(GodMode)があります。
 これは、コントロールパネルの拡張モードみたいなものなのですが、一覧で表示されるので、目的の機能が探しやすかったり、よく設定項目を変更される方には便利な画面なのではないかと思います。

 GodModeの出し方は、結構簡単です。

 どこでも良いので、新しいフォルダを作成し、そのフォルダの名前を「GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}」に変えるだけでOKです。

 ※ 既存の重要なデータが入っているフォルダの名前を変えると、GodMode変更後はフォルダの中身にアクセス出来なくなってしまいますので注意!
   新規のフォルダを作成して名前を変えるようにしてください。

 正しく名前を変えると「GodMode」という名前になり、フォルダのアイコンも、コントロールパネルと同様のアイコンになると思います。

そちらを開くと、以下の様な画面が表示され、様々な設定項目へのアクセスがしやすくなると思います^^



 ですが、普段見慣れない設定項目へのリンクもあると思いますので、普段使われない設定項目を変更される際は、自己責任で行って下さいね(^-^;ゞ

2014.02.27 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

 先日から、ExcelやWordで、編集中のファイルを保存しようとすると、編集のためロックされています、というようなメッセージが出て保存できなかったり、文書を編集中に読み取り専用になってしまう、というような現象をよく聞くようになりました。

 私自身も、htmlファイルを編集して上書きしようとしたら、「正しくないパス名が指定されています。」というようなメッセージが出て、上書き保存できなかったりもしていました。

 エラーメッセージを見ているだけでは関係の無さそうなこれらのエラーは、どうやら一つの原因から起こっているものだということがわかりました。
 原因は、エクスプローラーの「プレビュー ウィンドウ」にあるようです。

 プレビュー ウィンドウを表示設定にすると、エクスプローラーの右側に表示されるエリアに、選択したファイルの中身がプレビューされ、確認出来るようになります。

 これはとても便利な機能ではあるのですが、どうやらこのプレビューをしていること自体が編集中というか、ファイルを開いている扱いになるようで、ここでロックがかかってしまうことがあるようです。

 そのため、そのファイルを開いて編集すると、プレビュー画面と編集画面で2重に開いていると認識され、上書き保存でエラーとなるのが原因のようです。

 確かにプレビュー ウィンドウを閉じてみると、htmlの編集中の正しくないパス名、というエラーも表示されずに、正常に保存できるようになりました。
 ソースを最初から見直したりしてたのに、まさかこんなところに原因があったとは。。。☆

 プレビュー ウィンドウの表示、非表示は、エクスプローラーの「整理」→「レイアウト」→「プレビュー ウィンドウ」のON/OFF、もしくは、エクスプローラーの画面右上の方にある切り替えボタンのON/OFFで切り替えることが可能です。



 もし、既にエラーが出て保存出来ない状態にまでなってしまっているなら、上書きではなく、別名保存をしてから、該当ファイルを削除して、別名で保存したファイルを元の名前にすればOKではないかと思います。

 便利な機能だけに、使うとエラーがかかることがあるというのは残念ですね。。。
 Webで検索かけたら結構困ってる方居られるようですので、早く直ってくれれば良いなぁと思います。

2013.10.13 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

 先日対応したPCですが、Excelのハイパーリンクをクリックすると、

「このコンピューターに設定されている制約のため、この操作は中止されました。システム管理者に問い合わせてください。」

 というエラーメッセージが出て、ハイパーリンクが動作しないという現象が起きているPCがありました。

 最初、Excelが悪いのかと、オプションなどを調べていましたが、その後、ユーザから、「そういえば、メールに記載されているURLをクリックしても、インターネットが見れなくなっている」とお聞きし、Excelじゃなく、OSの設定がおかしくなっているのかしら?と調べてみることに。

 いくつかのサイトを参照していると、どうやら、IEの設定がおかしくなっていると、起こりえるエラーの様でした。
 なので、今回のPCもInternet Explorerの設定をリセットしてみたところ、Excelのハイパーリンクも、メーラーからのリンクも、正常動作するようになりました♪

 Outlookでもどうようの現象は起こるようで、MicrosoftからFix itも出ているようでした。

 同現象でお困りの際は、確認されてみてはいかがでしょうか^^

2012.12.10 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

 先日起動がおかしくなったWin7のPCの対応をしたのですが、その際、以前にバックアップイメージを取っていたため、そのイメージを新しいHDDに復元し、古いディスクをUSBでつないで、データを移そうと試みました。

 その際、USBケーブルを挿してドライブは認識したハズなのに、「コンピュータ」を開いても、一向にディスクの一覧に上がってこないなぁ。。。と思って「コンピュータの管理」から「ディスクの管理」を確認してみると、外付けのディスクがオフライン(オンラインである他のディスクと署名が競合しているために、ディスクはオフラインです)と表示されて中身が見れませんでした☆

 外付けにつけたHDDはデータを移すだけだったので、競合を無視して、とにかくオンラインにしてデータみれないかなぁ。。。と思って調べてみたら、ありました! オンラインにする方法♪

 以下の通りの作業でオンラインにすることが可能でした^^

 まず、「スタート」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」とたどるのですが、その「コマンドプロンプト」は、右クリックして出てくるメニューから「管理者として実行」を選択し、管理者として起動します。
 (アカウント制御のメッセージが出たら、「はい」ボタンを押して立ち上げます。)

 次に、「diskpart」と入力し、Enterキーを押します。 すると、「Microsoft DiskPart バージョン○○」というようなメッセージが表示され、「DISKPART>」という画面になると思います。

 次に、「list disk」と入力してEnterキーを押します。 すると、今接続されているディスクの一覧がリストで表示され、オンラインなのか、オフラインなのか、メディアなしなのか、など、状態も分かると思います。
 ここで、自分が今オンラインにしたいディスクの番号が何番なのかを確認します。

 次に、「select disk △」(△はさっき確認したディスクの番号の数字)と入力してEnterキーを押します。 すると、「ディスク △ が選択されました。」と表示されると思います。

 次に、「online disk」と入力してEnterキーを押します。すると、「DiskPart は選択されたディスクをオンラインにしました。」と表示されると思います。

 最後に「exit」と入力し、Enterを押してDiskPartを終了し、再度「exit」と入力し、Enterを押して、コマンドプロンプトを終了させます。

 これでオフラインだったディスクがオンラインになり、無事中身を読み取ることが出来るようになりました。データのコピーも問題なく行えて、作業完了となりました♪


 DiskPartコマンドは、他にも色々出来るみたいですね^^ 便利そうなので覚えておこうと思います(*^-^*)

2012.09.09 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

 最近XP modeの調子が悪くて☆
 でも前回とはちょっと違って、今度はXP mode立ち上げようとしたら、ログインパスワードを求められ、パスワードを入力した段階から進まなくなってしまいました。
 統合機能も有効に出来ないとのメッセージ。休止状態の時は、シャットダウンしてから再度試すよう促されますが、終了して、再度XP mode起動しても同じ状態の繰り返しでした。

 同様の症状を調べていたときに、「終了時、閉じるボタンを押して休止状態に設定している人は、シャットダウンに変更してから強制終了してみたら」というような記述をみかけたのと、XP modeの設定ファイルはバックアップを取ってあるので、壊れてもいいや、という考えで、「ツール」→「設定」を選択し、「閉じる」ボタンの動作をシャットダウンに変更して終了を試してみました。

 でも、今度は「×」の閉じるボタンも、先ほどまでは反応していた、「操作」→「閉じる」も動かなくなってしまいました☆

 仕方が無いので、Win7の方のタスクマネージャーを起動し、vpc.exeを強制終了させました。そのときにシステムプロセスを終了すると、システムが不安定になる可能性があるが続けるかどうかのメッセージが出ますが、それでも強制終了しました。

 そこで再度XP modeを立ち上げると、今度はきちんと起動しました。ただ、起動時間がやたらと早かったように感じられたので、再度通常通り終了させ、もう一度起動。今度はいつも通りの時間がかかってXP modeは立ち上がりました。

 やっぱり休止状態を多用せず、きちんと毎回終了させた方が私のPCには合っているのでしょうか(^-^;ゞ
 休止状態からより、シャットダウンからの方が、起動も終了も早くなっているように感じられるので、しばらく様子を見たいと思います( ̄▽ ̄〃)

2012.08.10 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

 Windows7 Ultimateの環境でXP Modeを使用しています。
 XP Modeの立ち上がりがすごく遅いため、いつも休止状態で閉じているのですが、先日XP Modeを起動しようとしたら、次のようなメッセージが出て、立ち上がりませんでした。

「ホスト プロセッサーの種類が一致していないか、システム内にハードウェア支援による仮想化機能がないため、'Windows XP Mode' を復元できませんでした。」

 原因を調べてみたところ、以前休止状態にしたときと、ハードウェアの構成が変わってしまったときに起こるエラーとのこと。

 別段構成なんて変えてないけど・・・と思いつつ、ふと思い出したのは、数日前に行った、BIOSとグラフィックドライバの更新。 それが関係して起動しなくなったのかしら?(; ̄ー ̄川

 仕方が無いので、検索にあがっていた対処方法を試してみることに。
 要は仮想マシンの状態ファイル(拡張子が.vmvのファイル)を破棄すれば良いとのこと。

 Windows XP Mode.vmcの場所ですが、まず、スタートボタンを押して、プログラムの一覧から、「Windows Virtual PC 」フォルダの中にある、同名の「Windows Virtual PC 」をクリックします。

 そうすると、「C:\Users\<ユーザ名>\Virtual Machines」フォルダが開き、その中に「Windows XP Mode.vmcx」ファイルがあると思います。

 それをメモ帳なんかのエディタなんかで開くと、中に「Windows XP Mode.vmc」のパスが記載されていると思いますので、今度はエクスプローラでその場所を開きます。

 で、その「Windows XP Mode.vmc」が見つかったら、今度はそれをまたエディタで開きます。すると、今度は、の中の、 の中にある、 の  の中に、という項目があり、そこに「Windows XP Mode.vsv」のパスが記載されています。

 ようやく見つかった、そのパスを開き、「Windows XP Mode.vsv」があったら、それを念のためリネームして、XP Modeが立ち上がるか試します。

 立ち上がったら、そのリネームしたファイルは不要ですので、削除してOK。
 私もこの方法で、起動するようになりました。

 参照したサイトにも書いてありましたが、私の環境でも.vmcファイルと同じ場所に.vsvファイルはありました。 削除すると、前回シャットダウンした時の状態に戻るそうですので、それ以降に仮想マシンに行った変更は消えるとのことでした。

 今後はハードウェア構成を変更する前には、XP Modeをきちんとシャットダウンすること、忘れないようにしたいと思います(; ̄ー ̄川


  参考URL:http://report.station.ez-net.jp/software/microsoft/windows/7/xp-mode.recovery.asp
    http://devadjust.exblog.jp/10557646/

2012.05.18 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

 先日、「気づいたら見知らぬファイルが大量に出来ている。消してもまた発生する」というPCの対応を行いました。

 確認してみると、「hs_err_pid****.log」というファイルが大量に出来ています。
 そのlogファイルを開いてみると、dllの名前がズラズラと書かれているのですが、どうやらJavaに起因している様子。

 ネットで検索してみても、どうやらJava関係というのは合っているようでしたので、コントロールパネル→Java Plug-inを開き、アップデートを実行してみました。

 その後、出来ていたlogファイルを削除し、再起動後色々Java使っていそうなサイトに繋いでみましたが、logははき出されていない様でしたので、対応完了と報告しました^^

 対象PCはJavaの自動更新OffにしていたPCで、他にもそういうPC何台かあるので、覚えておこうと思います(^-^;ゞ

2012.03.06 | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) |

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