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 Windowsのタスクバーはプロパティから「タスクバーを自動的に隠す」という設定があり、マウスを近づけた時だけタスクバーが出てくる設定に変えられますよね。

 Officeのリボンも、「自動的に隠す」わけではありませんが、最小化させておいて、タブをクリックしたときだけ詳細のボタンを表示させることができますよ^^

 方法は簡単。Wordの画面で「Ctrl」キーと「F1」キーを同時に押すだけです。するとリボンの文字の部分(タブ)だけが残り、他は非表示になると思います。
 リボンのボタンを使いたいときは、該当のタブをクリックすれば、いつものリボン表示になり、リボンを使用し終われば、また最小化に戻ってくれます♪

 リボンのどこにどのボタンが配置されているかを覚えるまではいつも通り、常時表示の方が良いかも知れませんが、よく使うボタンがどこにあるかをわかっているユーザは、最小化しておいた方が、画面がいっぱいに使えて便利ですよね(´∀`*)

 ちなみにリボンの常時表示への戻し方も同じく「Ctrl」キーと「F1」キーの同時押しです。このショートカットは、Wordの他のExcelやPowerPointなんかでも使えるので、覚えておくと良いかもしれませんねo(^-^)o
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2013.08.13 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |

 先日質問のあった件で、「Wordでフォントのアニメーションを設定していたのに、消そうと思っても変更画面がわからない」という問い合わせがありました。

 ファイルを作られた時はWord2000だったのですが、今使われているバージョンはWord2010。
 実は、Officeが2007になった時、削除されてしまった機能だったため、変更の画面を表示することができなくなっていたんです。

 でも、表示は問題なくできるんですよね~(´∀`*)
 これを消すには書式自体を消去する必要があるようです。

 つまり、設定されている箇所を選択し、右クリックして「スタイル」→「書式のクリア」を選択すれば、書式がクリアされて、アニメーションは止まります。
 (選択した状態で、「ホーム」にある「書式のクリア」ボタンを押してももちろんOKですよ^^)

参考:http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc179199(v=office.12).aspx#BKMK_Removed

2013.05.13 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |

 Wordで作成した際と違う用紙サイズで出力しようと思っても、印刷画面で設定した用紙サイズではきちんと出てくれないことがあります☆

 私の環境ではWord2010で試したのですが、プリンタのプロパティから変更しても、用紙サイズきちんと変更できてないんですよね~(; ̄ー ̄川

 例えば、A4で作成したファイルをB4で印刷しようとして、「ファイル」→「印刷」を開き、プリンタ名の下にある「プリンタのプロパティ」で印刷品質などを確認。その際、出力用紙サイズを「B4」に変更しても、出てきた用紙はA4だったんです。

 これ、よく見てみると、「プリンタのプロパティ」の設定後、OKボタンをおして元のWordの印刷画面に戻った際、「プリンタのプロパティ」の下にある「設定」の用紙サイズを見てみると、さっき指定したB4が反映されておらず、「A4」になったままでした。この反映がうまくいってないのが問題の様で、逆にプリンタのプロパティからではなく、Wordの印刷側のページサイズを変更してみると、プリンタのプロパティ側の用紙設定もきちんと変更され、その状態であれば、変更した用紙サイズで正しく出力することが出来ました。




 この問題はWord2003の時に問題としてMicrosoftは認識しているが、動作変更の予定は無し、と報告されていたようなので、今後もこのままなのでしょうか(ノ∀`)

  ※http://support.microsoft.com/kb/825059/ja

 まぁ、運用でカバーできますので、用紙サイズの変更の時には、このあたりを注意しておきたいと思います^^

2011.11.16 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |

 この間Wordの2002で「引用文献一覧」を設定したいが、メニューの「挿入」→「参照」→「索引と目次」と辿ってダイアログを出したところ、「引用文献一覧」のタブが無く、設定が出来ない、というPCがありました。

 なんで無いんだろう???と他の所をさがしても見つからない☆ 同じ状況が他に報告されてないかしらべてみたところ、ありました!

 こちらに記載されていたのはWord2003でのお話でしたが、2002でもまったく同じ対応で解決しました♪

 対応方法は、まず、Wordを開いている場合は、後でメッセージが出ますのであらかじめ閉じておきます。

 Wordが閉じれたら、「スタート」ボタンを押して「すべてのプログラム」を表示させ、その中の項目の「MicrosoftOffice」→「MicrosoftOfficeツール」→「MicrosoftOfficeの言語設定」を選択します。

 つぎに、出てきた設定画面右側の「使用する言語」が、「日本語」しかない場合、左側の「使用できる言語」から「英語(U.S.)」を選択して、「追加」を押します。※英語(U.S.)等でも可。

 英語が右側に追加出来たら、「OK」ボタンを押します。確認画面が出てきたら、それもOKで閉じてください。

 これで設定完了とのこと。その後Wordを起動し直して「索引と目次」画面を開いてみると、無事「引用文献一覧」のタブが表示され、使えるようになりました^^

 あまり使うことの無い機能なのですが、Wordの資格取得の際に出題範囲には含まれていたりする機能ですし、やっぱり使える機能が一部無い、というのは気持ちの良いものではないので、表示出来ないPCはこの方法で今後も対応したいと思います♪

2010.11.10 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |

 先日対応したPCで、Wordのクリップアートを起動時、クリップオンラインのボタンを押すと、「ファイルを転送しています」の画面が表示され、
「'http://www.microsoft.com/isapi/redir.dll?prd=clipgall
Galley'を転送中」という表示とナビゲーションバーが動いて、それは終了するのですが、その後、

**************

文書名またはパスが間違っています。次の操作を行ってください:
* 文書またはドライブのアクセス件を確認してくだささい。
* [ファイル]メニューの[開く]をクリックして文書を開いてください。
(http://www.microsoft.com/isapi/redir.dll)

**************

と表示され、エラーで結局クリップオンラインにはつながらないという現象が発生するものがありました。
(そのエラーの際、タスクバーのWordのボタンは点滅状態になります。)
 対応をいろいろ試してみましたが、Officeは結局、全体のアンインストール&再インストールを試しても無理でした☆
 その後調べていると、エラーメッセージに出ていたredir.dllは、スパイウエアやウイルスに感染したときにも関係しているとの記載がみつかりちょっと焦りましたが、今回の件とは違っていたようで安心しました( ̄▽ ̄〃)

 ちょっと気になって、そもそもきちんとクリップアートのサイト自体にはつながるのかしらと確認したところ、そちらは問題なくつながったのですが、最終手段としてそのサイトへのショートカットをデスクトップ上において、そこから起動して使用してもらう手もあるかな~、と、実際にショートカットを作成し、ダブルクリックしてみると、あら☆ 起動しないことが判明しました(; ̄ー ̄川

 結局インターネットショートカットの関連づけがおかしくなっており、Officeのボタンを押して呼び出されるクリップオンラインのURLも起動せずにエラーが起こっていると判断。そちらを修正することにしました。

 関連づけをきちんと起動するPCと見比べながら修復したのですが、それでは直らず、結局IEの状態をリセット。
 それでも直らなかったので詳細設定を復元し、通常使うブラウザもIEに設定し直し、IE8の初期設定もしなおしたところ、デスクトップ上のショートカットからサイトが立ち上がるようになり、それに伴い、Wordからクリップオンラインボタンを押しても、正常にサイトに繋がるようになりました^^

 Officeの問題かと思っていたら、IEや関連づけの問題だったとは☆ 原因究明までちょっと時間がかかっちゃいましたが、直って良かったです(*^-^*)

2010.07.27 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |

 顧客へのDM作成などでよく使われるWordの差し込み印刷ですが、通常は1ページに1レコードが挿入されますよね。

 例えば顧客の住所が入っているデータベースを差し込んだ場合、
 1ページ目にはAさんの郵便番号、住所、氏名が差し込まれ、2ページ目にはBさんの郵便番号、住所、氏名が差し込まれる、という感じです。

 でも、中には1ページ目にAさんとBさん、2ページ目にCさんとDさんのレコードを差し込みたい、という場合が出てくるかも知れません。

 そんな場合は、「Next Record」で対応可能です♪

 「Next Record」は直接文字を入力するのではなく、「差し込み印刷」ツールバーの「Word フィールドの挿入」から指定してくださいね^^

 例えば、先程の場合でいえば、「差し込みフィールドの挿入」から「郵便番号」「住所」「氏名」を配置した後に、
 「Word フィールドの挿入」ボタンを押して「Next Record」を指定し、また「郵便番号」「住所」「氏名」を配置すれば良いのです。

 実際には以下の様に表示されると思います。

 «郵便番号» «住所» «氏名» «Next Record»
 «郵便番号» «住所» «氏名»

 これで1ページに2レコードずつ挿入される形式となります^^
 タックシールの差し込み印刷などを自動作成してみると、「Next Record」がたくさん使われていますので、機能の意味が分かり易いかも知れませんね(*^-^*)

2009.01.23 | Word | トラックバック(0) | コメント(2) |

 長い文章を入力後、もうちょっと要約した方が良いかな?と感じたら、自分で要約するのが一番ではありますが、Wordにも要約の機能がありますので、それを利用してみるのも良いかもしれません^^

 方法は簡単。 メニューバーの「ツール」から「要約の作成」を選びます。すると、「要約の作成」の設定画面が表示されますので、希望の要約の種類を選び、要約の長さをパーセンテージや文、○語以下、などの単位で設定します。

 その後、「OK」ボタンを押せば要約完了です♪ 要約した内容が、先程選んだ要約の種類の状態で表示されます^^

 また、要約表示後は、、[要約の作成]ツールバーが画面に表示されると思いますので、その[要約のパーセンテージ]のゲージをドラッグして変更すれば、画面上で確認しながら要約の長さを変更することも可能ですよ♪


 参考URL:http://www.moug.net/tech/woopr/0110045.htm

2008.12.15 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |

 Wordの同じ文書内の離れた位置を参照したい場合など、画面の分割は便利ですよね♪

 通常、画面の分割は、垂直スクロールバーの上部にある、分割バーをスクロールして分割し、解除は分割バーをダブルクリックして行います。

 これをショートカットで行う場合は、「Alt」キー + 「Ctrl」キー + 「S」キーとなります。

 まだ画面が分割されていない場合、このショートカットを使うと、どの位置で分割するか選択出来るようになり、また既に分割されている際にこのショートカットを使うと、その分割が解除されます。

 まぁ、マウスでも分割に手間取ることはないのでそれほど使うこともないかも知れませんが、よく分割を使われる方は覚えて置いても良いかも知れないですね^^

2008.11.27 | Word | トラックバック(0) | コメント(2) |

 ファイルを開いてみると、いつもと同じ印刷レイアウト表示なのに、普段は画面中央に表示されている文章が、左端に表示されて不思議に思った経験は無いですか?

 これは、ファイルのズームの大きさによるものだそうです。 つまり、大きな表示率にすると、画面に1ページしか収まらないので、画面中央に表示され、小さな表示率にすると、画面に数ページ表示させることが可能なため、表示が左端による、ということらしいです^^

 試しに印刷レイアウトで表示を100%にしてみてください。画面中央に表示されると思います。また、75%にしていただくと、画面左端に寄ると思います♪

 ただし、作業ウインドウを表示している場合は、表示幅がまた変わってきますので、その時に表示出来るページ数で、中央や左端に寄るズーム率の値も変わってくると思います。

2008.09.18 | Word | トラックバック(0) | コメント(0) |

 Wordで文字にルビを振る場合、フォントや大きさは設定時に指定出来ますが、文字の色や太字、斜体などは設定できませんよね☆

 ルビはフィールドコードを使用して表示されていますので、上記の様な変更をしたい場合は、フィールドコードを表示して、その内部を直接編集してください。


 例) 「胡桃」のルビである、「くるみ」のフォントを、斜体にして青色に変える場合

 まず、「Alt」キー + 「F9」キーを押して、ルビのフィールドコードを表示させます。デフォルトでルビを設定した場合のフィールドコードは以下の様になると思います。


 {EQ \* jc2 \* "Font:MS 明朝" \* hps10 \o\ad(\s\up 9(くるみ),胡桃}


 次に、フィールドコードの中の「\* jc2」の部分を削除します。

 削除できたら、「くるみ」の部分のみを選択して、斜体の設定と、文字色を変更します。書式設定のツールバーのボタンを使っても、ショートカットを使ってもOKです。

 フォントの設定が終わったら、再度「Alt」キー + 「F9」キーを押して、フィールドコードを非表示にしてください。設定が変更されたルビの結果が確認出来ると思います。


 ただし、斜体や太字の設定ではなく文字色だけの変更で良い場合は、フィールドコードを表示後、「\* jc2」の部分を削除しなくても、ふりがなの部分の文字色を変更してフィールドコードを非表示にするだけで結果が反映されるようですよ^^

 ※ フィールドコード中の「\」は半角の「¥」です。


 参考URL:http://questionbox.jp.msn.com/qa2620900.html?StatusCheck=ON

2008.08.11 | Word | トラックバック(0) | コメント(2) |

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